イヌマルシェの目指す「ずっとの支援」のカタチ。イヌマルシェでのお買い物が保護犬活動支援金になる「ワンバサダープロジェクト」スタートのお知らせ

イヌマルシェの目指す「ずっとの支援」のカタチ。イヌマルシェでのお買い物が保護犬活動支援金になる「ワンバサダープロジェクト」スタートのお知らせ

こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。
きょうは、ぼくがずっと考えていたことを、ようやくお知らせできる日が来ました。

イヌマルシェ独自の保護犬支援プロジェクト・ワンバサダープロジェクト、スタートしました。

🐾ワンバサダープロジェクトについてはこちら

ワンバサダープロジェクトとは?
イヌマルシェでお買い物をするとき、カート画面で「応援したい保護団体」を選ぶと、自動で購入額の2〜5%が計算され、その団体への支援金として届くシステムです。
会員登録もいりません。申し込みもいりません。特別なことは、なにもしなくていいんです。

「買い物をすることが、支援になる。」ぼくが作りたかったのは、この仕組みです。
ぼくは、そのために、イヌマルシェという「流通」をつくりました。

大事なことをお伝えします。お客様のご負担は、ゼロです。
「支援金って、追加でお金がかかるの?」と思った方に、ちゃんと説明します。

支援金は、お客様の支払いからいただいているわけでも、商品を値上げしているわけでもありません。イヌマルシェで取り扱っている商品の各メーカー様のご協力と、イヌマルシェの利益から出しています。

お客様にとっては、いつも通りのお買い物です。でも、そのお買い物が、保護団体への支援になっています。

保護団体のみなさんのご負担も、ゼロです。
参加費も、広告費もいただきません。毎月の報告義務もありません。イヌマルシェから無料でお届けするチラシを、犬を新しいご家族に送り出すときに1枚渡していただくだけです。

従来のアフィリエイトのように、自分たちで発信し続けなくていいんです。欲しいものリストのように、SNSで呼びかけ続けなくていいんです。チラシを1枚渡すだけで、支援が積み上がっていきます。

それから、保護活動で必要なフードや備品をイヌマルシェで購入して、支援先をご自身の団体名に選択すれば、その購入額の2〜5%が支援金として戻ってきます。「自分たちの買い物」も支援の対象になるんです。

お買い物の流れは、3ステップだけです。

まず、イヌマルシェでほしい商品をカートに入れてください。イヌマルシェでお取り扱いしている商品であればなんでも対象になります。

つぎに、「カートを見る」の画面から、お会計前のカート画面を見てみてください。

カート画面に、ワンバサダープロジェクトの項目が出てきて、支援になる金額が自動で計算されます。イヌマルシェでは現在、一律2%としていますが、これから5%を目指して金額を上げていこうと思っています。

ワンバサダープロジェクトの欄で、応援したい保護犬活動団体を選びます。リストにない団体の場合は、団体名を直接入力することもできます。

あとは、そのまま購入するだけで、カート画面に表示された支援金額が、保護犬活動団体に届きます。

いま参加していただいている団体さまをご紹介します。
現在、以下の保護団体のみなさまにワンバサダープロジェクトにご参加いただいています。(五十音順)

メゾン・ド・ムック様
Instagram:https://www.instagram.com/maisondemook/
HP:https://www.maison-de-mook.com/)

一般社団法人 野犬再社会化支援機構様
https://www.instagram.com/yakensaisyakaika/

FoeverWan様
https://www.instagram.com/_forever_wan_/

WakWakSun様
HP:https://www.instagram.com/wak.wak.sun/
Instagram:https://www.wakwak-sun.com/

このほか、リストにない団体でも、団体名を直接入力していただければ支援先として選択いただけます。

イヌマルシェの目指す「殺処分ゼロを実現する仕組み」
ぼくは保護犬です。茨城の野山で生まれて、保護されて、家族に出会いました。現在、殺処分になってしまう犬の多くが、体が大きくて、年をとっていて、病気をかかえた犬たちだということを、ぼくはずっと知っています。そしてその犬たちを毎日守ってくれている保護団体のみなさんが、いつもお金と人手と時間の不足の中でがんばっていることも、知っています。

保護活動を支えてきたのは、これまでずっと「やさしい人の、やさしさ」でした。時間を使って、お金を使って、人生をけずって、犬を守り続けてくれる人たちがいます。ぼくは、そういう方たちへの敬意がとてもおおきいです。

でも、ぼくはひとつだけ、ずっと気になっていることがありました。

「やさしさには、かぎりがある」ということです。

やさしさが尽きてしまったとき、問題はまた元の場所へもどっていきます。だから、ぼくは「やさしさじゃなくて、仕組み」で支援が続く方法を考えました。

 

ぼくが、このプロジェクトに込める思いをお話しします。
「誰かのやさしさ」だけに頼るのではなく、「みんなのちょっとのやさしさ」で、犬と犬を守る人たちの未来をつなぎたい。家族とあたたかいおうちで暮らしています。そういう出会いを、もっとたくさんの犬に届けたいんです。

殺処分になってしまう犬の多くが、大きくて、年をとっていて、病気をかかえた犬たちです。ぼくみたいな犬たちです。その犬たちがちゃんと「ずっとの家族」に出会えるように、大きい犬を迎えやすい環境を整えて、保護活動を支える仕組みをつくる。それがイヌマルシェの目指していることです。

ワンバサダープロジェクトは、そのための「仕組みとしての支援」です。

ぼく、このプロジェクトがずっと続いていくことを、ほんとうに願っています。


🐾 ダンテ店長(イヌマルシェ)より愛をこめて 🐾

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