ダンテ店長レポート:DOG Copenhagenアーバントレイルリーシュ
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。 きょうぼくがレポートするのは「DOG Copenhagen アーバントレイルリーシュ」です。ぼく、とってもおきにいりです。

このリーシュ、長さ160cmで、ハンドルが4か所ついています。それから、マナーポーチが最初からついてきます。マナーポーチの中には、ロールがひとつはいってます。
ぼくみたいに引っ張りがちな大型犬のお散歩に、いろんな工夫がつまったリーシュなんです。
ぼくの家族、いちばんびっくりしてたのは、持ち手のにぎりやすさです。「この持ち手の内側、ネオプレンというやわらかいパッドが入っていて、手のひらにぴったりフィットするんだっていってました。」

ぼくは体重18kgなんですが、ぼく、トリとかタヌキとか、あとほかの犬とかをみると、ときどきぐいっと引っ張ってしまうんです。でも、このハンドルだと家族の手が痛くならないみたいです。
それから、ハンドルが4か所あることがほんとうに便利です。ぼくのおねえちゃんはいまでも車とお子さんが苦手で、急にうごけなくなったり、道のほうへ飛び出しそうになったりするんですが、家族はすぐに手元ちかくのハンドルをつかんで、ぐっと短く持ち直せるんです。ショートリードとしてもつかえるのは、とってもいいなっておもいます。お散歩に慣れていない犬、元野犬や保護犬、大きくて力が強い犬の家族には、特におすすめできます。
そしてこのリードには、ドッグコペンハーゲンのマナーポーチもついてきます。ぼくが「かなり便利!」って思ったポイントです。

これは、ロールのうんち袋が最初からセットされていて、ポーチの後ろの部分からひっぱってすぐに取り出せます。しかもロールが残り3枚になると、「のこり3枚だよ!」ってシールで教えてくれるんです。

ぼく、このしくみを見たとき「これ考えた人、天才だ」って思いました。ロールがなくなりそうなのに気づかず困った経験、犬の家族ならきっとあると思うので、このお知らせ機能はとくにおすすめしたいです。ぼくの家族は、ウエストポーチに予備のロールをいれてました。
ドッグコペンハーゲンのポーチオーガナイザーに、ロールを取り付けるやり方を紹介します。

ロールをちょっと引き出してください。

ポーチのチャックをあけて、引き出したロールをギュウギュウいれます。ロールの巻かれている方が、うしろの穴側に来るようにした方が、犬がうんちしたときに取り出しやすいです。

ポーチの中にロールを入れて、チャックを閉めてください。

お散歩中にうんち袋を使った後は、少し長めに引き出しておくと、次回引き出しやすいのでおすすめです。
もうひとつ、このリードのいいところです。それは、金具のカラビナです。

皆さんのリード、金具が錆びてませんか?錆びた金具は事故のもとなので、チェックしてみてくださいね。このカラビナ、とてもよいです。ロック機能つきで、くるくるひねらないと外れないようになってるので、ぼくとおねえちゃんがいくら動いてもカチッとしっかり固定されていて、安心感があります。

ぼくみたいに引っ張りがちで、急に動いてしまうことがある大型犬・超大型犬の家族に、とくにおすすめしたいリーシュです。4か所のハンドルは「もしものとき」の家族のあんしんになります。
それから、保護犬とくらす家族にも、ぜひ使ってほしいです。特に、野犬の保護犬は、びっくりして急に動いてしまったり、動けなくなってしまうことがたくさんあります。そういうときに、このリードだと、動きを制御しやすくて、お散歩がずっとあんしんになります。
ぼくは、こわいなってことがあったとき、家族が短いほうをもって近くに引き寄せてくれるようになったので、前よりもお散歩が好きになりました。
マナーポーチのロール残量お知らせ機能は、一度つかったらもう手放せないとおもいます。ぼくも次のロール、もう注文しました。イヌマルシェでも、ロールもうれるように、ぼく、家族と相談します。
🐾 ダンテ店長(イヌマルシェ)より愛をこめて 🐾