雨が続く季節、愛犬のベッドのカビ、大丈夫?ドッグベッドのカビとにおいを防ぐメンテナンス

雨が続く季節、愛犬のベッドのカビ、大丈夫?ドッグベッドのカビとにおいを防ぐメンテナンス

こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。
最近、ずっと雨が続いていますね。
ぼく、雨の日は、大好きなguguハギーに寝っ転がって窓の外をながめながら「今日はお散歩いけないのかな」ってそわそわしています。

家族が最近「カビる前にベッドをきれいにするよ」っていうことが多かったので、今日は、ドッグベッドのメンテナンスについてのお話をしようとおもいます。

 

雨の時期は、ドッグベッドがいちばん危ない場所に!?
カビは、風通しが悪く湿度が高い場所に生えます。ドッグベッドは、まさにその条件がそろいやすい場所だって知ってましたか?

犬のよだれ、体温、皮脂。これがベッドの素材にしみこんで、梅雨の湿気と合わさると、カビや雑菌の温床になります。室内犬の布製品からは、大腸菌やアレルギーの原因になる真菌が高い割合で検出されたという調査報告もあります。

ぼくみたいな大型犬は、体が大きいぶん体温も高く、よだれの量も多いです。ベッドへの「湿気の供給量」が、小型犬の何倍にもなります。だから、大型犬のベッドこそ、雨の時期のメンテナンスが特別に大事なんです。

ドッグベッドにカビが生えると、どうなるの?
ベッドにカビが生えると、ぼくたちの皮膚に直接影響が出ることがあります。皮膚の病気は、カビや寄生虫の発生数に比例して、梅雨の時期に発症する確率が格段に上がります。

毛に覆われた皮膚の病気は見た目にわかりにくく、犬がかゆがる仕草などから気づくことが多いです。ぼく、体をよくかいているな、と家族が気づいたときには、すでに皮膚トラブルが進んでいることもあります。

それから、カビのにおいは、ぼくたちの鼻にとってもわかります。鼻のいい犬は、ベッドのにおいが変わると、そのベッドを嫌がるようになることがあります。「なんかこのベッドに乗りたくない」という気もち、ぼくにはよくわかります。

雨の時期のベッドメンテナンス方法のご紹介

週1回、カバーを洗う
洗濯表示を確認し、中性のおしゃれ着用洗剤を使い、形くずれを防ぐため洗濯ネットに入れ、「手洗い(ドライ)コース」で洗います。脱水は短めに。漂白剤・柔軟剤・タンブラー乾燥は使わず、風通しのよい日陰でしっかり乾かします。梅雨は扇風機やサーキュレーターを併用して、素早く乾かすことが大事です。乾ききらないうちに使うと、かえってカビの原因になります。

ベッド本体を定期的に「立てる」
ベッドを床にずっと置きっぱなしにしていると、底面に湿気がたまります。週に1〜2回、ベッドを立てかけて底面を乾かすだけで、カビのリスクが大きく減ります。ペットマットは時々はがして湿気を逃がす対策をするとカビを防げます。

湿度をコントロールする
梅雨時はこまめな掃除と換気、除湿器の活用で湿度50〜60%を維持しましょう。エアコンの除湿機能や除湿器を使って、ベッドの周辺の湿度を下げることがとても効果的です。ぼくのベッドの近くに小さな除湿剤を置いてもらってから、においがずいぶん気にならなくなりました。

晴れた日には外で天日干し
雨が続いたあと、晴れた日にベッドを外に出して日光と風にあてることが、カビ対策にとても効果的です。紫外線がカビ菌を殺してくれます。ただし、フォームが変形することがあるので、直射日光に長時間あてすぎるのは注意が必要です。日陰の風通しのいい場所がいちばんです。

ベッドの「カビやすさ」は、素材によってぜんぜんちがう!?
ぼく、これを知ったとき「なるほど」っておもいました。ベッドの素材によって、カビへの強さがちがうんです。

フォーム内部に水分が入りこんでしまうベッドは、外から乾いているように見えても、中がずっと湿っていることがあります。その状態が続くと、見えないところでカビが育ちます。

だから、ぼくがおすすめしたいのは「防水インナーカバーがついているベッド」です。外のカバーから水分がしみこんでも、フォームまで到達しない設計になっているからです。

防水インナーカバー付きのドッグベッドなら、guguシリーズ
ぼくがおうちで愛用しているのは、guguドギーとguguハギー、そしてguguシニアです。
これは、どちらもフォームの内側に防水カバーがついています。よだれがついても、雨で体が濡れた状態で乗っても、フォームの中まで水分がしみこみにくい設計です。

guguドギーはここから購入できます

guguドギーは、人用マットレスを手がける睡眠専門ブランド・グーグースリープのフォーム設計技術を応用したドッグベッドです。低反発と高反発を組み合わせたウレタンフォームで、寝返りを打っても沈み込まなくてとってもいいんです。

イヌマルシェではMサイズとLサイズ、色はグレー・ベージュ・ピンクを販売しています。
Mサイズは87×67×15cmで、中型犬・小さめの大型犬におすすめです。

Lサイズは118×93×17cmで、大型犬・超大型犬におすすめです。ぼくは、おねえちゃんのココナッツと一緒に寝られます。

迷った際は、愛犬が寝転んだときの全長+10〜15cm程度を目安にサイズをおすすめしています。

guguハギーは160cm×90cmの特大サイズのベッドです。ゴールデンレトリバーやバーニーズ・マウンテン・ドッグが全身を伸ばしても余裕があり、家族がいっぱいのおうちでも、2〜3頭が並んで使えます。

guguハギーはここから購入できます

ぼくは毎日、おねえちゃんのココナッツと家族と3人でゴロゴロしています。とってもしあわせなんです。

そしてもう一つおすすめなのが、guguシニアです。これは、guguドギーのベースに、のぼりやすい角度のスロープを一体化させたベッドなんです。

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のぼるときに段差がないので、足腰への負担を軽減しやすくいし、センタークッションとサイドクッションが一体型なので、手足や耳の挟み込みも起きにくいのがいいです。介護中の犬はよだれやうんち・おしっこのお世話が大変な時もあると思いますが、これは汚れがサイドに入り込まないので、お手入れもとってもらくなんです。

どのシリーズも、外カバーだけを取り外して洗濯機で洗えるので、週1回の洗濯がとても楽です。「ベッド全体を洗わなきゃいけない」というストレスがなくて、ぼく、この仕組みがすごく気に入っています。

もしドッグベッドにカビが生えてしまったら?
ベッドのカバーに黒い点や白いもわっとしたものが見えたら、それはカビのサインです。そのときは、カバーを50℃以上のお湯で洗うか、酸素系漂白剤を使って洗ってください。ただし、素材によっては高温や漂白剤が使えないものもあるので、かならず洗濯表示を確認してください。

中身のフォーム本体にカビが生えてしまった場合は、中性洗剤を含ませた布でふき取って、しっかり乾かしてください。カビが広がっているようであれば、衛生面を考えてフォームを買い替えることをおすすめします。
guguシリーズは、カバーだけ/中身のウレタンフォームだけも売っています。メンテナンスがしやすくて、とっても嬉しいんです。
イヌマルシェでぜひチェックしてみてくださいね。

guguシリーズはこちらから

においだけが気になる場合は、重曹を薄くふりかけて1〜2時間おいてから掃除機で吸い取る方法が効果的です。
ただし、ウレタンフォームは濡らすと加水分解してぼろぼろになってしまうので、洗わないように気をつけてください。

ぼくのベッド、家族がちゃんとケアしてくれているから、今はにおいも気にならなくなりました。雨の日も、ベッドでぐっすり眠れています。

雨の時期こそ、ベッドのメンテナンスを少しだけ意識してほしいんです。清潔なベッドで眠ると、ぼくたちの体も気持ちも、ずっとよくなります。

どれを買えばいいんだろう?と迷ったときは、お気軽にメールでお問い合わせください。

 

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