ダンテ店長レポート:ダンテ店長レポート:愛犬の肉球、火傷してない?夏のお散歩前にかならず確認してほしいアスファルト温度

ダンテ店長レポート:ダンテ店長レポート:愛犬の肉球、火傷してない?夏のお散歩前にかならず確認してほしいアスファルト温度

こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。
突然ですが、家族のみなさんに聞きたいことがあります。

今日のお散歩のまえに、地面を手でさわりましたか?

ぼく、これを知ったとき、すごくびっくりしました。気温が30℃くらいの日、アスファルトの表面温度は50〜60℃を超えることがあるんです。人間の顔のあたりが30℃でも、地面のすぐそばにいるぼくたちの足の下は、お肉が焼けるくらいの熱さになっていることがあります。そして、ぼくたちは靴を履いていません。ぼくたちにとっての靴が、肉球なんです。

肉球って、どんなつくりになっているの?

肉球の表面は厚い角質層で覆われていて、内部には脂肪組織や弾性線維、コラーゲンなどが豊富に含まれています。そのクッション構造が地面からの衝撃を吸収してくれています。

つまり、ぼくたちがどんな道でも走れるのは、この肉球のおかげなんです。でもその肉球も、あまりにも熱い地面にずっとふれていると、火傷してしまいます。

生物のたんぱく質は42℃で変質します。お料理でお肉を焼くのをイメージしてください。犬の肉球もたんぱく質でできているので、42℃以上では細胞が変質してしまうんです。気温が30℃程度でも、アスファルトの表面は約57℃にまで上昇する場合があり、数分で肉球の火傷につながる恐れがあります。

ぼくみたいに体が大きくて散歩のじかんが長い犬は、アスファルトにふれる時間もながくなります。だから、肉球の火傷リスクがとくに高いんです。

「まだ朝だから大丈夫」は、じつはあぶないかもしれません。

アスファルトはしばらく熱を溜め込む性質があります。日中灼熱だった場合、日が落ちてからもアスファルトがしばらく熱い場合があります。

「夕方になったから涼しいはず」と思って散歩に行っても、アスファルトはまだ熱いことがあります。夜のお散歩まえにも、かならず地面を確認してほしいんです。

確認方法はかんたんです。手のひらを地面に5秒あてて、熱くて耐えられなかったらアウトです。 家族が「いたい」と感じる地面は、ぼくたちの肉球にとってもとても危険な温度です。

そこで、犬の肉球が火傷したときのサインを知っておいてほしいです。

急に歩くのをいやがって止まった。足をしきりに舐めている。足をひきずるように歩いている。肉球がいつもより赤い、または水ぶくれができている。そういうサインが出たときは、すぐに涼しい場所に移動して、肉球を冷やしてあげてください。水で冷やすのがいちばんです。氷は直接あてないでください。そして、早めにかかりつけの先生に診てもらってください。なによりも、散歩中や散歩のあとに、こういうことがあったらすぐに確認してください。

火傷しないための、ぼくのおすすめをご紹介します。

お散歩のコースを「夏ルート」に変える。
熱が蓄えられやすいアスファルトを避け、土や芝生、日陰を中心としたコースに変えると効果的です。芝生はアスファルトに比べて日中の地表面温度が10℃以上低いといわれています。ただし、人工芝は水分が蒸発しにくく高温になりやすいため、人工芝のドッグランなどは注意が必要です。
ぼくのおうちは夏になると、近くの公園の土の道をメインに歩くようにしています。においのバリエーションも豊かで、ぼくは土の道が大すきです。

散歩の時間帯を変える。
路面温度が最も低いのは早朝です。夜間に冷えたアスファルトがまだ温まりきっていないため、気温25℃以下のことが多く、路面温度も30℃台にとどまります。朝5〜6時台か、夜21時以降が目安です。ただし夜も地面の温度は確認してください。
朝早く起きてくれること、ぼくたちはとっても感謝しています。

肉球ケアに、食事からのサポートも大切です。
ここからは、ぼくが毎日の食事に取り入れているサプリのお話をします。

体の内側から肉球を整えるには、イツモエラスがとってもいいんです。
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肉球の内部には脂肪組織や弾性線維、コラーゲンなどが豊富に含まれています。このコラーゲンこそが、肉球のクッション構造を支えている大事な成分なんです。

イツモエラスには、1包あたりコラーゲンが2,500mg、エラスチンが9mg入っています。コラーゲンは皮膚や肉球の真皮を支えるたんぱく質で、エラスチンはそのコラーゲン繊維を束ねて弾力をあたえます。ふたつがそろって、肉球のやわらかさと強さが保たれるんです。

毎日のごはんにパラッとふりかけるだけです。ぼく、ほぼ味がしないからぜんぜん気になりません。製薬会社と共同開発した、ヒューマングレードの安心感もお気に入りです。

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夏、犬の体の回復を内側からサポートするには、プラセンタリキッドもおすすめです

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プラセンタには、たんぱく質やアミノ酸、ペプチド類など、体の組織をつくるために必要な栄養素がたっぷり含まれています。夏のお散歩でじわじわ受けたダメージを、体の内側から回復させるサポートをしてくれます。

ぼくが使っているリキッドタイプは、ほぼ無味無臭で、水やごはんに混ぜるだけです。においや薬っぽい感じが苦手な犬にも、ぜんぜんストレスなく飲んでもらえます。スティックタイプで持ち運びやすいから、夏のお出かけにも1包持っておくと安心です。

イヌマルシェでは、カプセルに入っているパウダータイプも売っているのですが、特に夏にはリキッドタイプがおすすめです。理由は、暑いのにお水をあんまり飲まないっていう犬もいると思うんですが、そういう犬にもリキッドタイプだと水分補給ができるのでとってもいいからなんです。

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犬や猫などの肉球がある生き物は、肉球がないと、走れないし、飛べないし、家族のもとに駆け寄れなくなります。だから、お散歩まえのたった5秒、地面に手をあててみてください。それだけで、ぼくたちの肉球を守れます。

そしてなによりも、家族のみなさんが、朝早く起きたり、夜遅くまでお散歩に連れて行ったりしてくれること、ぼく、とっても幸せです。日も家族のみなさんが、大事な犬と元気にお散歩できますように。

 

🐾 ダンテ店長(イヌマルシェ)より愛をこめて 🐾

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