獣医師も注意を呼びかける、秋に犬に起こりやすいトラブル4選

獣医師も注意を呼びかける、秋に犬に起こりやすいトラブル4選

こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。
涼しくなって、落ち葉のにおいがしてきました。

ぼく、秋のお散歩がだいすきです。空気がひんやりしていて、においがいっぱいあって、どこまでも歩いていけそうな気もちになります。

でも、「涼しくなったから安心」は、ちょっとまってほしいんです。じつは秋は、ぼくたち犬にとってトラブルが起きやすい季節でもあります。きょうは、秋に気をつけてほしいことを、ぼくなりにまとめてお話しします。

トラブル①:寒暖差でおなかと水分が心配に
秋は朝晩と日中の気温差が大きくなります。1日の気温の変化により、消化器のトラブルが起こることもあります。また、だんだんと涼しくなり飲水量が減ることで、泌尿器トラブルになる可能性もあります。

ぼく、この時期うんちの調子が変わる日があります。ゆるくなったり、においがいつもよりきつかったり。これは腸内フローラのバランスが崩れているサインです。おしっこの量や色にも、気をつけてほしいです。

嘔吐や下痢などの消化器症状と、いつも通り食欲があるかをチェックしてあげましょう。この2つの項目は、愛犬の体調を知るためのいい材料です。 

💡腸の調子が気になりはじめたら→UNKO SUPPORT

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北海道産のかぼちゃ・バナナ・ごぼう・亜麻仁・プランタゴ・オバタという天然素材だけでできた食物繊維サプリです。添加物ゼロ・獣医師監修。ごはんにスプーンでかけるだけです。ぼく(体重18キロ)はスプーン2杯が目安。体重別の量は商品ページでご確認ください。腸の調子が整うと、うんちの形とにおいがかわってきます。ぼくも毎日使っています。

💡お水を飲む量が減ったら→スカーゲンフードバー

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それから、水をあまり飲まなくなった犬には、お水の横においしいものを少し浮かべてあげると飲んでくれることがあります。スカーゲンフードバーのようにごはんとお水を横に並べておける環境をつくると、自然に水分を取りやすくなります。イヌマルシェでは、MサイズとLサイズを取り扱っています。

サイズ 長さ×幅×高さ ボウル直径 ボウル容量(1個) ボウル容量(2個合計)
M 50×23.5×13cm 18cm 1,400ml 2,800ml
L 60×28.5×16cm 23cm 2,800ml 5,600ml


トラブル②:台風・気圧の変化で、体と心が不安定になることも
秋は台風シーズンです。強風や雷など、ふだんと違う物音にストレスを感じ、具合が悪くなる犬もいます。また、台風による気圧の変化により体調をくずす犬が多いのは確かです。 

ぼくは雷がちょっとにがてです。ゴロゴロという音がするたびに体がかたまります。元野犬のぼくは、大きな音には本能的に反応してしまいます。おねえちゃんのコピタッツも、山育ちなのに台風の日はぼくのうしろにかくれてきます。ふたりでかたまっています。

テレビを少し大きな音でつけっぱなしにして外の音が気にならないようにしてあげるとよいでしょう。飼い主の不安を、愛犬は敏感に感じとります。なるべく普段通りに振る舞って犬を安心させてあげてください。 

💡台風の日のお散歩前後には→OKAERIスプレー

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雨でお散歩に行けない日、帰宅後に体が濡れた日でも、OKAERIスプレーをさっとひと吹きしてタオルでなじませるだけで、被毛のにおいと汚れをケアできます。ヒノキやクロモジの天然精油の森の香りが、ぼくには落ちつく香りでもあります。アルコール・人工香料不使用だから、においにびんかんな犬にもやさしいです。

トラブル③:乾燥と換毛期で、皮膚が弱くなりがち
秋から冬にかけて、空気が乾燥してくると、犬の皮膚にトラブルが起こることもあります。犬の皮膚は人の皮膚の1/3ほどの厚さしかありません。特に毛が薄かったりする下腹部は、乾燥により痒みや赤みが出たり、皮膚バリアが傷ついて細菌が増えてしまったりすることがあります。
下腹部などの毛が薄い部分の皮膚を見て、縦に白い筋が入っている時は、皮膚が乾燥しているサインです。 

ぼく、秋になると毛がすごく抜けます。換毛期で、夏毛から冬毛に生え換わっているからです。このとき皮膚のコンディションも変わりやすくて、かゆくてかいてしまうことがあります。

💡皮膚と被毛を内側から整えるなら→イツモエラス

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コラーゲンは皮膚の真皮を支えるたんぱく質、エラスチンはそのコラーゲン繊維を束ねて弾力を与えます。換毛期に食事からコラーゲンとエラスチンを補うことで、皮膚のバリア機能をサポートして毛並みのツヤとハリをキープしやすくなります。ごはんにパラッとふりかけるだけ。ぼく(体重18キロ)は1日1包が目安です。

💡換毛期のブラッシングには→EL AMIGOピンブラシ

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ダブルコートの犬の換毛期には、毛の奥まで届くピンブラシが必要です。こまめにブラッシングやシャンプーなどのお手入れをしてあげるとよいでしょう。シャンプー前に必ずブラッシングを行い、もつれを解いておくとよいでしょう。EL AMIGOのピンブラシは、ボールチップ加工のメタルピンが毛の奥まで届いて、大量の抜け毛もしっかりキャッチします。 

トラブル④:秋のアウトドアでの誤食とマダニに注意!
外でも過ごしやすい季節になると、犬を連れて外出する機会が増えると思います。山には種なども落ちているかもしれません。大きい種を噛まずに飲み込むと、消化管に詰まる可能性もあります。
ぼくがとくに気をつけているのは、ぶどうとキノコです。ぶどうは犬にとっては危険な毒物です。ぶどうを犬が食べてしまうと腎臓が障害され、最悪の場合死んでしまいます。少しだから大丈夫と安心することはできません。秋は地面に落ちていることがあるので、お散歩コースにぶどうの木や果樹がある場合はとくに注意してほしいんです。

それから、マダニのピークシーズンもまだ続いています。特にマダニは、猫や人に感染すると死亡率の高いSFTSという病気を運んでいることがあります。定期的に動物病院で、ノミ・マダニの駆虫薬を処方してもらいましょう。

💡帰宅後のマダニチェックには→EL AMIGOブラシ+OKAERIアウトドアブレンド

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お散歩前にOKAERIアウトドアブレンドをさっとひと吹き、帰宅後はEL AMIGOピンブラシで毛の奥までチェック。マダニ予防の基本はかかりつけの先生での予防薬ですが、この2つのケアを習慣にすることで、早期発見と予防のサポートができます。

秋は、ぼくがいちばんすきな季節です。でも、楽しいからこそ、ちゃんと準備してほしいんです。おなかのケア、皮膚のケア、マダニチェック、誤食防止。どれも難しいことじゃないんです。ちょっとだけ気をつけるだけで、秋のお散歩がぐっとあんしんになります。

みなさんのしっぽの家族と、たのしい秋を過ごしてほしいです。

どれを買えばいいんだろう?と迷ったときは、お気軽にメールでお問い合わせください。

 

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