DANTE REPORT
ダンテ店長コラム:クールネックや首輪をつけたら、首の毛が薄くなった!?これって、なんで?
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、家族のみなさんに聞きたいことがあります。 クールネックや首輪をつけているところの毛が、なんとなくうすくなってきた気がする……そういう経験、ありませんか? ぼくの家族も、夏にクールネックを毎日つかっていたら「あれ、ダンテ、首のあたりの毛がすこし薄くなってる?」って気づいたことがありました。最初はびっくりしたんですが、理由を知ったら「なるほど、そういうことか」とおもいました。 きょうは、首まわりの毛が抜ける理由と、ぼくがやっているケアをお話しします。 首まわりの毛が抜ける理由は、「摩擦」です。 首輪やクールネックをつけていると、動くたびにその素材が首の毛や皮膚にこすれます。散歩中に引っ張ったり、頭を動かしたり、寝返りをうったりするたびに、少しずつ摩擦が起きています。そして、首輪をつけっぱなしにしていると、その部分だけ毛の状態が悪くなったり、ブラッシングしたときにその部分だけフケが多かったりすることがあります これは「摩擦性脱毛」と呼ばれる状態で、病気ではありません。でも、放っておくと皮膚が弱くなって、赤みやかゆみが出てくることがあります。とくに毛が多くてダブルコートのぼくみたいな犬は、毛の密度が高いぶん、道具との摩擦が起きやすいんです。 ウェアと皮膚が擦れて静電気が発生し、皮膚が乾燥するのを防ぐことも大切です。静電気は冬だけでなく、1年を通じて犬の皮膚にダメージをあたえることがあります。 「抜けてる」「うすくなった」と気づいたら、まず確認してほしいこと。 首まわりの毛が抜けているとき、原因によって対応がちがいます。 摩擦が原因の場合、抜けている場所は首輪やクールネックがあたっている部分に限定されていることが多いです。かゆみや赤みはないか、皮膚が荒れていないかも確認してください。 かゆみがある、円形に抜けている、左右対称に抜けているという場合は、病気によって特徴的な抜け方があるため、かかりつけの先生に診てもらうことをおすすめします。これからお話しするのは、「摩擦が原因と思われる首まわりの毛の薄さ」へのケアです。 室内では首輪を外す時間をつくるのが吉! 室内飼いであれば、外出以外では首輪を外してみてください。それだけで毛の状態がよくなることがあります。一日中つけっぱなしにしないで、おうちの中では外してあげる時間をつくってください。「迷子になったら」という心配がある場合は、マイクロチップの登録や、迷子タグを首輪以外の方法で管理することも検討してみてください。 それに、首輪がついていないふわふの犬の毛って、かわいいと思いませんか?ぼく、けっこう、いいと思ってます。 首輪の素材を、やさしいものに変える DOG Copenhagenアーバンスタイルカラーはここから購入できます 首輪の素材が皮膚にかたく当たっていると、摩擦のダメージが大きくなります。アーバンスタイルカラーは、やわらかくて軽い素材でできていて、首への負担が少ない設計です。幅が細めで、首の毛との接触面積を最小限に抑えられます。大型犬の首まわりに合わせたサイズ展開があるから、ぼくみたいに首が太い犬にもフィットします。 首に当たる部分をやさしい素材でカバーする MOLUYUKAプレミアムスキンケアバンダナはここから購入できます クールネックや首輪の下にやさしい素材を挟む、というのがぼくのおすすめです。MOLUYUKAのプレミアムスキンケアバンダナは、コットン100パーセントの生地でできています。皮膚への負担になりやすい化学繊維ではなく、綿100%の生地で皮膚に優しいタッチに仕上げられていて、通気性もよく蒸れを防いでくれます。さらに帯電加工が施されていて静電気が起きにくいから、摩擦による皮膚の乾燥を防いでくれます。 縫い目がフラットで皮膚に当たる部分がやわらかいから、クールネックの下に巻いてクッションとして使うのもおすすめです。10サイズ展開で、体重60キロまでの大型犬にも対応しています。ぼく(18キロ)には3XLか4XLサイズがちょうどよいです。 首を冷やしながら、毛と皮膚も守るなら、外側ボタンのネッククーラー MOLUYUKAクールネックはここから購入できます 夏の熱中症対策にクールネックは大事です。でも、素材が皮膚に合わないと摩擦ダメージが出てしまいます。MOLUYUKAクールネックは接触冷感素材でさらっとしていて、毛の多いぼくでも蒸れにくいです。それから、バックル式だから頭からかぶせる必要がなく、着けたり外したりがかんたんです。「使いたいときだけつける」をくりかえせるから、つけっぱなしによる摩擦ダメージを最小限にできるし、保冷剤を入れるボタンが毛に引っ掛からないように外側にくるようになっているのもいいんです。 体の内側から、毛と皮膚を強くするサプリメントを取り入れるのもおすすめ イツモエラスはここから購入できます 摩擦で毛が抜けやすくなっているとき、外側からのケアだけじゃなくて、体の内側からのサポートも大事です。コラーゲンは皮膚の真皮を支えるたんぱく質で、エラスチンはそのコラーゲン繊維を束ねて弾力を与えます。ふたつがそろうことで、皮膚がしっかりして、毛が根もとから育ちやすくなります。 ぼくはイツモエラスをごはんにパラッとふりかけて毎日食べています。ほぼ味がしないから、ぜんぜんいやがりません。体重18キロのぼくは1日1包が目安です。...
ダンテ店長コラム:クールネックや首輪をつけたら、首の毛が薄くなった!?これって、なんで?
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、家族のみなさんに聞きたいことがあります。 クールネックや首輪をつけているところの毛が、なんとなくうすくなってきた気がする……そういう経験、ありませんか? ぼくの家族も、夏にクールネックを毎日つかっていたら「あれ、ダンテ、首のあたりの毛がすこし薄くなってる?」って気づいたことがありました。最初はびっくりしたんですが、理由を知ったら「なるほど、そういうことか」とおもいました。 きょうは、首まわりの毛が抜ける理由と、ぼくがやっているケアをお話しします。 首まわりの毛が抜ける理由は、「摩擦」です。 首輪やクールネックをつけていると、動くたびにその素材が首の毛や皮膚にこすれます。散歩中に引っ張ったり、頭を動かしたり、寝返りをうったりするたびに、少しずつ摩擦が起きています。そして、首輪をつけっぱなしにしていると、その部分だけ毛の状態が悪くなったり、ブラッシングしたときにその部分だけフケが多かったりすることがあります これは「摩擦性脱毛」と呼ばれる状態で、病気ではありません。でも、放っておくと皮膚が弱くなって、赤みやかゆみが出てくることがあります。とくに毛が多くてダブルコートのぼくみたいな犬は、毛の密度が高いぶん、道具との摩擦が起きやすいんです。 ウェアと皮膚が擦れて静電気が発生し、皮膚が乾燥するのを防ぐことも大切です。静電気は冬だけでなく、1年を通じて犬の皮膚にダメージをあたえることがあります。 「抜けてる」「うすくなった」と気づいたら、まず確認してほしいこと。 首まわりの毛が抜けているとき、原因によって対応がちがいます。 摩擦が原因の場合、抜けている場所は首輪やクールネックがあたっている部分に限定されていることが多いです。かゆみや赤みはないか、皮膚が荒れていないかも確認してください。 かゆみがある、円形に抜けている、左右対称に抜けているという場合は、病気によって特徴的な抜け方があるため、かかりつけの先生に診てもらうことをおすすめします。これからお話しするのは、「摩擦が原因と思われる首まわりの毛の薄さ」へのケアです。 室内では首輪を外す時間をつくるのが吉! 室内飼いであれば、外出以外では首輪を外してみてください。それだけで毛の状態がよくなることがあります。一日中つけっぱなしにしないで、おうちの中では外してあげる時間をつくってください。「迷子になったら」という心配がある場合は、マイクロチップの登録や、迷子タグを首輪以外の方法で管理することも検討してみてください。 それに、首輪がついていないふわふの犬の毛って、かわいいと思いませんか?ぼく、けっこう、いいと思ってます。 首輪の素材を、やさしいものに変える DOG Copenhagenアーバンスタイルカラーはここから購入できます 首輪の素材が皮膚にかたく当たっていると、摩擦のダメージが大きくなります。アーバンスタイルカラーは、やわらかくて軽い素材でできていて、首への負担が少ない設計です。幅が細めで、首の毛との接触面積を最小限に抑えられます。大型犬の首まわりに合わせたサイズ展開があるから、ぼくみたいに首が太い犬にもフィットします。 首に当たる部分をやさしい素材でカバーする MOLUYUKAプレミアムスキンケアバンダナはここから購入できます クールネックや首輪の下にやさしい素材を挟む、というのがぼくのおすすめです。MOLUYUKAのプレミアムスキンケアバンダナは、コットン100パーセントの生地でできています。皮膚への負担になりやすい化学繊維ではなく、綿100%の生地で皮膚に優しいタッチに仕上げられていて、通気性もよく蒸れを防いでくれます。さらに帯電加工が施されていて静電気が起きにくいから、摩擦による皮膚の乾燥を防いでくれます。 縫い目がフラットで皮膚に当たる部分がやわらかいから、クールネックの下に巻いてクッションとして使うのもおすすめです。10サイズ展開で、体重60キロまでの大型犬にも対応しています。ぼく(18キロ)には3XLか4XLサイズがちょうどよいです。 首を冷やしながら、毛と皮膚も守るなら、外側ボタンのネッククーラー MOLUYUKAクールネックはここから購入できます 夏の熱中症対策にクールネックは大事です。でも、素材が皮膚に合わないと摩擦ダメージが出てしまいます。MOLUYUKAクールネックは接触冷感素材でさらっとしていて、毛の多いぼくでも蒸れにくいです。それから、バックル式だから頭からかぶせる必要がなく、着けたり外したりがかんたんです。「使いたいときだけつける」をくりかえせるから、つけっぱなしによる摩擦ダメージを最小限にできるし、保冷剤を入れるボタンが毛に引っ掛からないように外側にくるようになっているのもいいんです。 体の内側から、毛と皮膚を強くするサプリメントを取り入れるのもおすすめ イツモエラスはここから購入できます 摩擦で毛が抜けやすくなっているとき、外側からのケアだけじゃなくて、体の内側からのサポートも大事です。コラーゲンは皮膚の真皮を支えるたんぱく質で、エラスチンはそのコラーゲン繊維を束ねて弾力を与えます。ふたつがそろうことで、皮膚がしっかりして、毛が根もとから育ちやすくなります。 ぼくはイツモエラスをごはんにパラッとふりかけて毎日食べています。ほぼ味がしないから、ぜんぜんいやがりません。体重18キロのぼくは1日1包が目安です。...
ダンテ店長コラム:大型犬は6歳からがシニア。年をとっても犬生を楽しむために、今からできること
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。きょうは、犬の年齢のお話をしようと思います。 ぼく、もうすぐ2歳になります。まだまだ元気いっぱいです。でも、ぼくのおねえちゃんのココナッツを見ていると、ふと思うことがあるんです。 「おねえちゃんは、普通の犬よりも早くシニアになるんだな」って。 ぼくたち大型犬のシニア期は、小型犬よりも早くやってきます。体重25キロ以上の大型犬は、6〜7歳頃からシニア期に入るといわれています。小型犬が11歳からシニアになるのに比べると、だいぶ早いんです。体が大きいぶん、体への負担も大きくて、老化のスピードがはやくなりやすいんです。 そして、ココナッツは心臓に病気があるので、普通の犬よりももっと老化がはやいんだって聞きました。 これを知ったとき、ぼくはすこしびっくりしました。6歳って、まだそんなに遠い話じゃない、って。 そこで今日は、犬が老化してきたサインを何個かお伝えしたいと思います。 まずは、「散歩に行きたがらない」は、一番わかりやすい老化のサインのひとつだとおもいます。 シニアになってくると、こんな変化があらわれることがあります。段差でためらうようになった。以前より歩くペースがゆっくりになった。散歩の途中で立ち止まることが増えた。帰り道になるとあきらかに元気がなくなる。 こういうサインが出てきたとき、「もう無理させないようにしよう」と散歩を減らしたくなる気持ち、すごくよくわかります。でも、散歩をやめてしまうと、筋力がどんどん落ちて、老化がかえって進んでしまうことがあるんです。 外に出て、においをかいで、外の空気にふれることは、体だけじゃなくて脳にもとっても大切な刺激になります。シニア犬の認知機能を保つためにも、散歩は続けてほしいんです。 大事なのは、「やめる」じゃなくて「変える」ことです。1回の散歩を短くして、回数を増やす。1回10分を1日2〜3回に分けるのが、シニア犬にはちょうどいいとされています。坂道や段差のあるコースを避けて、できるだけ平らで静かな道を歩く。それだけで、体への負担がぐっとかわります。 シニア犬の散歩を、もっとあんしんにするための工夫は、首輪からハーネスに変えることがおすすめです。 シニアになってきたら、首輪よりハーネスがおすすめです。首輪はリードをつないだとき、首に直接力がかかります。でもハーネスは、引っ張る力が体全体に分散されるので、首や気管への負担がぐっと減ります。 DOG Copenhagenコンフォートウォークエアハーネスはここから購入できます ドッグコペンハーゲンのコンフォートウォークエアハーネスは、頭を通さず簡単に着脱できる普段使い向けのドッグハーネスです。シニアになって体つきが変わってきた犬でも、サイズを調整しながら使い続けられるのがいいところです。シニア犬は首や腰が不自由になってくる犬もいるので、そういうとき、このハーネスは頭を通さずに着用できるので、とても使いやすいと思います。 普段のベッドにスロープをつけることで、乗り降りを楽にする工夫もおすすめです。 guguシニアはここから購入できます 散歩のあとのお休みも、シニア犬にはとても大事です。でも、ベッドに乗り降りするたびに足腰に負担がかかっていることって、見落としがちなんです。 シニア犬は普通の犬よりも吐いたりおしっこやうんちでベッドを汚してしまうこともあるし、手足をベッドに挟んでけがをしやすくなることがあります。でも、このベッドは、スロープ一体型なのでお手入れも安全性も工夫されているところがとても良いんです。 段差を前にためらうようになった。乗り降りに時間がかかるようになった。そういうサインが出てきたとき、「慣れたベッドをかえるのはかわいそう」と思う家族も多いとおもいます。guguシニアアップグレードキットは、ふだん使っているguguドギーにスロープクッションをつけ足すだけでいいんです。慣れ親しんだ寝床の感触はそのままに、乗り降りをやさしくサポートしてくれます。状態がかわったらスロープを外せるので、体の状態に合わせて柔軟に使えるのもうれしいです。 guguシニアアップグレードキットはここから購入できます シニア犬は特に、毎日の食事から、体の内側を整えることもたいせつです。 散歩や道具だけじゃなくて、毎日の食事からもシニア犬の体を整えてあげられます。ぼくがいつもごはんに混ぜてもらっているものを、まとめてしょうかいしますね。 JPBプラセンタサプリ馬のプラセンタから作ったサプリで、たんぱく質やアミノ酸がたっぷり入っています。ぼくが使っているリキッドタイプは、ほぼ味がしなくて、ちょっとだけアブラっぽいような不思議な感じがするんですが、ぼくはぜんぜん気になりません。 JBPETプラセンタリキッドはここから購入できますす においや味に敏感な犬にはリキッド、においが好きな犬にはかつおぶしっぽい風味のパウダーがおすすめです。どちらも1日1包をごはんに混ぜるだけなので、毎日の習慣にしやすいです。 JBPETプラセンタEQパウダーはここから購入できます...
ダンテ店長コラム:大型犬は6歳からがシニア。年をとっても犬生を楽しむために、今からできること
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。きょうは、犬の年齢のお話をしようと思います。 ぼく、もうすぐ2歳になります。まだまだ元気いっぱいです。でも、ぼくのおねえちゃんのココナッツを見ていると、ふと思うことがあるんです。 「おねえちゃんは、普通の犬よりも早くシニアになるんだな」って。 ぼくたち大型犬のシニア期は、小型犬よりも早くやってきます。体重25キロ以上の大型犬は、6〜7歳頃からシニア期に入るといわれています。小型犬が11歳からシニアになるのに比べると、だいぶ早いんです。体が大きいぶん、体への負担も大きくて、老化のスピードがはやくなりやすいんです。 そして、ココナッツは心臓に病気があるので、普通の犬よりももっと老化がはやいんだって聞きました。 これを知ったとき、ぼくはすこしびっくりしました。6歳って、まだそんなに遠い話じゃない、って。 そこで今日は、犬が老化してきたサインを何個かお伝えしたいと思います。 まずは、「散歩に行きたがらない」は、一番わかりやすい老化のサインのひとつだとおもいます。 シニアになってくると、こんな変化があらわれることがあります。段差でためらうようになった。以前より歩くペースがゆっくりになった。散歩の途中で立ち止まることが増えた。帰り道になるとあきらかに元気がなくなる。 こういうサインが出てきたとき、「もう無理させないようにしよう」と散歩を減らしたくなる気持ち、すごくよくわかります。でも、散歩をやめてしまうと、筋力がどんどん落ちて、老化がかえって進んでしまうことがあるんです。 外に出て、においをかいで、外の空気にふれることは、体だけじゃなくて脳にもとっても大切な刺激になります。シニア犬の認知機能を保つためにも、散歩は続けてほしいんです。 大事なのは、「やめる」じゃなくて「変える」ことです。1回の散歩を短くして、回数を増やす。1回10分を1日2〜3回に分けるのが、シニア犬にはちょうどいいとされています。坂道や段差のあるコースを避けて、できるだけ平らで静かな道を歩く。それだけで、体への負担がぐっとかわります。 シニア犬の散歩を、もっとあんしんにするための工夫は、首輪からハーネスに変えることがおすすめです。 シニアになってきたら、首輪よりハーネスがおすすめです。首輪はリードをつないだとき、首に直接力がかかります。でもハーネスは、引っ張る力が体全体に分散されるので、首や気管への負担がぐっと減ります。 DOG Copenhagenコンフォートウォークエアハーネスはここから購入できます ドッグコペンハーゲンのコンフォートウォークエアハーネスは、頭を通さず簡単に着脱できる普段使い向けのドッグハーネスです。シニアになって体つきが変わってきた犬でも、サイズを調整しながら使い続けられるのがいいところです。シニア犬は首や腰が不自由になってくる犬もいるので、そういうとき、このハーネスは頭を通さずに着用できるので、とても使いやすいと思います。 普段のベッドにスロープをつけることで、乗り降りを楽にする工夫もおすすめです。 guguシニアはここから購入できます 散歩のあとのお休みも、シニア犬にはとても大事です。でも、ベッドに乗り降りするたびに足腰に負担がかかっていることって、見落としがちなんです。 シニア犬は普通の犬よりも吐いたりおしっこやうんちでベッドを汚してしまうこともあるし、手足をベッドに挟んでけがをしやすくなることがあります。でも、このベッドは、スロープ一体型なのでお手入れも安全性も工夫されているところがとても良いんです。 段差を前にためらうようになった。乗り降りに時間がかかるようになった。そういうサインが出てきたとき、「慣れたベッドをかえるのはかわいそう」と思う家族も多いとおもいます。guguシニアアップグレードキットは、ふだん使っているguguドギーにスロープクッションをつけ足すだけでいいんです。慣れ親しんだ寝床の感触はそのままに、乗り降りをやさしくサポートしてくれます。状態がかわったらスロープを外せるので、体の状態に合わせて柔軟に使えるのもうれしいです。 guguシニアアップグレードキットはここから購入できます シニア犬は特に、毎日の食事から、体の内側を整えることもたいせつです。 散歩や道具だけじゃなくて、毎日の食事からもシニア犬の体を整えてあげられます。ぼくがいつもごはんに混ぜてもらっているものを、まとめてしょうかいしますね。 JPBプラセンタサプリ馬のプラセンタから作ったサプリで、たんぱく質やアミノ酸がたっぷり入っています。ぼくが使っているリキッドタイプは、ほぼ味がしなくて、ちょっとだけアブラっぽいような不思議な感じがするんですが、ぼくはぜんぜん気になりません。 JBPETプラセンタリキッドはここから購入できますす においや味に敏感な犬にはリキッド、においが好きな犬にはかつおぶしっぽい風味のパウダーがおすすめです。どちらも1日1包をごはんに混ぜるだけなので、毎日の習慣にしやすいです。 JBPETプラセンタEQパウダーはここから購入できます...
ダンテ店長コラム:お散歩リード、そろそろ買い替え時かも?金具の劣化チェックと、犬のくせ別おすす...
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、家族の皆さんに質問です。 お散歩で使うの犬のリード、いつ買い替えましたか?「まだ壊れてないから、まだ大丈夫!」は、じつはキケンかもしれないんです。 ぼく、これを知ったとき、すごくびっくりしました。リードや首輪って、ずっと使えるものだと思っていたんです。でも、じつは、リードの布や金具の耐久年数は「6か月〜1年が買い替えの目安」としているものも多いんです。 ぼくたちが使っている犬具は、毎日のお散歩で、少しずつ、傷んでいます。でも、その劣化具合は、目に見えないことがおおいんです。特に金具は、外から見ていても気づかないうちに中が劣化していて、ある日突然「バキッ」と壊れることがあります。 これは実際にぼくが1年半前につかいはじめたリードなのですが、お散歩前に家族が引張テストをしたら、ぽき!っと折れてしまいました。 もしこれが、お散歩中に壊れていたら……考えるだけでこわいです。 ぼくみたいに体が大きくて力のある犬は、リードにかかる負荷が大きいです。たとえば体重18キロのぼくが全力でダッシュしたとき、リードにかかる力は想像以上です。 ここからは、毎日のお散歩前にチェックしてほしい4つのポイントをご紹介します。 まず、金具のナスカン(リードとハーネスをつなぐところ)がゆるんでいないか確認してください。ちゃんとカチッとはまるか、使うたびにかならず確認してほしいです。 カラビナは、ロック機構があるものだと外れる心配がないのでおすすめです。 つぎに、縫い目やロープのほつれです。布製のリードは、繰り返しの引っ張りや雨ぬれで、縫い目からほつれてくることがあります。ほつれが1か所でも見つかったら、それは買い替えのサインです。 上の写真の左側がリードなのですが、生地が傷んでいるし、金具が劣化して変色しています。これは、もう交換が必要なサインです。 それから、素材が硬くなったり、色が大きく変わってきたりしていないかも見てほしいです。ロープ素材は紫外線や水分で少しずつ劣化します。手触りが変わってきたら要注意です。 最後に、体重の変化も確認してください。子犬のころに買ったリードを成犬になった今もそのまま使っている場合、適正体重が合っていない可能性があります。大型犬用のリードは、体重に合った太さと強度のものを選ぶことがとても大事です。 ここからは、ぼくの思う、「こんな犬にはこんなリードがおすすめだよ」というものをご紹介します。 リードって、じつは犬の「お散歩のくせ」によって、向いているタイプがちがうんです。ぼく、これを知って「なるほどな」と思いました。 急に左右に飛び出す犬には、ロープタイプのリードがおすすめです。イヌマルシェのおすすめは、FOUND MY ANIMALのアジャスタブルリーシュです。 FOUND MY ANIMAL アジャスタブルリーシュはここから購入できます お散歩中、車や人にびっくりして急に左右にダッシュしてしまう犬、いますよね。ぼくのおねえちゃんのココナッツは、3か月くらいまで山で育った保護犬なので、特にそうなんです。 そういう犬には、平ベルトタイプよりロープタイプのリードがおすすめです。理由は、左右への急な動きに対して、平ベルトは横方向に力が集中して切れやすいのに対して、ロープは360度どの方向への力にも均等に耐えられるつくりだからです。 イヌマルシェでいちばんのおすすめは、「FOUND MY ANIMALアジャスタブルリーシュ」です。これは、海の上で使われる航海用ロープ(もやい綱)をベースにつくられているんです。なので、左右の引っ張りへの強度がとびぬけています。もやい綱って、船を港につなぎ留めるために使われるロープで、ものすごい力に耐えられるようにできているんです。 それから、このリードはロープには2つのリングがついていて、腰かけ・たすき掛けのどちらでも使えます。このリングの部分とカラーをつないで、ダブルリードにすることもできます。両端にロックカラビナがついているので、ぼくとおねえちゃんの2頭をいっしょにつないで双頭リードとして使うこともできます。 保護犬や、まだお散歩に慣れていない犬、左右にぴょんぴょん動きやすい犬と位しているご家族には、ダブルリードはとくにおすすめです。もしものときの「保険」として、2か所でつなぐと、脱走防止にもとってもいいです。 FOUND...
ダンテ店長コラム:お散歩リード、そろそろ買い替え時かも?金具の劣化チェックと、犬のくせ別おすす...
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、家族の皆さんに質問です。 お散歩で使うの犬のリード、いつ買い替えましたか?「まだ壊れてないから、まだ大丈夫!」は、じつはキケンかもしれないんです。 ぼく、これを知ったとき、すごくびっくりしました。リードや首輪って、ずっと使えるものだと思っていたんです。でも、じつは、リードの布や金具の耐久年数は「6か月〜1年が買い替えの目安」としているものも多いんです。 ぼくたちが使っている犬具は、毎日のお散歩で、少しずつ、傷んでいます。でも、その劣化具合は、目に見えないことがおおいんです。特に金具は、外から見ていても気づかないうちに中が劣化していて、ある日突然「バキッ」と壊れることがあります。 これは実際にぼくが1年半前につかいはじめたリードなのですが、お散歩前に家族が引張テストをしたら、ぽき!っと折れてしまいました。 もしこれが、お散歩中に壊れていたら……考えるだけでこわいです。 ぼくみたいに体が大きくて力のある犬は、リードにかかる負荷が大きいです。たとえば体重18キロのぼくが全力でダッシュしたとき、リードにかかる力は想像以上です。 ここからは、毎日のお散歩前にチェックしてほしい4つのポイントをご紹介します。 まず、金具のナスカン(リードとハーネスをつなぐところ)がゆるんでいないか確認してください。ちゃんとカチッとはまるか、使うたびにかならず確認してほしいです。 カラビナは、ロック機構があるものだと外れる心配がないのでおすすめです。 つぎに、縫い目やロープのほつれです。布製のリードは、繰り返しの引っ張りや雨ぬれで、縫い目からほつれてくることがあります。ほつれが1か所でも見つかったら、それは買い替えのサインです。 上の写真の左側がリードなのですが、生地が傷んでいるし、金具が劣化して変色しています。これは、もう交換が必要なサインです。 それから、素材が硬くなったり、色が大きく変わってきたりしていないかも見てほしいです。ロープ素材は紫外線や水分で少しずつ劣化します。手触りが変わってきたら要注意です。 最後に、体重の変化も確認してください。子犬のころに買ったリードを成犬になった今もそのまま使っている場合、適正体重が合っていない可能性があります。大型犬用のリードは、体重に合った太さと強度のものを選ぶことがとても大事です。 ここからは、ぼくの思う、「こんな犬にはこんなリードがおすすめだよ」というものをご紹介します。 リードって、じつは犬の「お散歩のくせ」によって、向いているタイプがちがうんです。ぼく、これを知って「なるほどな」と思いました。 急に左右に飛び出す犬には、ロープタイプのリードがおすすめです。イヌマルシェのおすすめは、FOUND MY ANIMALのアジャスタブルリーシュです。 FOUND MY ANIMAL アジャスタブルリーシュはここから購入できます お散歩中、車や人にびっくりして急に左右にダッシュしてしまう犬、いますよね。ぼくのおねえちゃんのココナッツは、3か月くらいまで山で育った保護犬なので、特にそうなんです。 そういう犬には、平ベルトタイプよりロープタイプのリードがおすすめです。理由は、左右への急な動きに対して、平ベルトは横方向に力が集中して切れやすいのに対して、ロープは360度どの方向への力にも均等に耐えられるつくりだからです。 イヌマルシェでいちばんのおすすめは、「FOUND MY ANIMALアジャスタブルリーシュ」です。これは、海の上で使われる航海用ロープ(もやい綱)をベースにつくられているんです。なので、左右の引っ張りへの強度がとびぬけています。もやい綱って、船を港につなぎ留めるために使われるロープで、ものすごい力に耐えられるようにできているんです。 それから、このリードはロープには2つのリングがついていて、腰かけ・たすき掛けのどちらでも使えます。このリングの部分とカラーをつないで、ダブルリードにすることもできます。両端にロックカラビナがついているので、ぼくとおねえちゃんの2頭をいっしょにつないで双頭リードとして使うこともできます。 保護犬や、まだお散歩に慣れていない犬、左右にぴょんぴょん動きやすい犬と位しているご家族には、ダブルリードはとくにおすすめです。もしものときの「保険」として、2か所でつなぐと、脱走防止にもとってもいいです。 FOUND...