ダンテ店長レポート

DANTE REPORT

ダンテ店長レポート:DOG Copenhagenコンフォートウォークプロハーネス

ダンテ店長レポート:DOG Copenhagenコンフォートウォークプロハーネス

こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。 きょうぼくがレポートするのは「DOG Copenhagen コンフォートウォークプロハーネス」です。ぼくは体長85cm・体重18kgでMサイズ(みどり)、おねえちゃんは体長96cm・体重20.5kgでLサイズ(オレンジ)をつかってます。 ぼくのおねえちゃんは、3カ月くらい山で生活してた元野犬なので、車や自転車がきらいです。散歩中にキョロキョロして急に動いちゃうことがあります。そういうときって、家族がリードを持ち直す間もなく、もうおねえちゃんは動いちゃってるんです。 このハーネスには、背中のところに「イージーグラブハンドル」っていうつかむところがついてます。家族がすぐにそこをつかんで、「ちょっとまって!」ってできるんです。ぼくたちみたいな元野犬や、引っ張りがちな大きい犬の家族には、このハンドルがとっても役立つとおもいます。 あと、ぼく泳いだことがないんですけど、泳ぐ練習をするときにはこれをつかんでもらえば怖くないかなって思ってます。 ぼくがこのハーネスいいなって思ったのは、胸のところと背中のところのパッドがとってもぶ厚いことです。ぼく、もともとアラスカンマラミュートか柴犬がはいってるみたいな顔なので、トリとかタヌキを見るとおいかけたくなってひっぱっちゃいます。 そういうとき、ほそいハーネスだとからだに食いこんでいたかったんですが、このハーネスは食いこまないのでうれしかったです。 胸まわりと首まわりの4か所のアジャスターで、ぼくの体にぴったり合わせてもらえました。大型犬って胸板があつかったり、首と胴のサイズ差がおおきかったりするので、調整できるのがとっても大事なんです。体にぴったりフィットしてるから、歩いてもずれないし、肩がこらないのがうれしかったです。 ぼくとおねえちゃんとモデルドールを参考に、サイズのえらびかたのコツをお話しします。 ぼくが思ったのは、身体の周りや胸の周りはもちろん、肩甲骨の場所で選ぶといいかなって思いました。 ぼくは体長85cm・体重18kgなんですけど、首から胴体が短い犬なんです。おなかはちょっとぽっちゃりだからLサイズがちょうどいいけど、胴体はLサイズだとちょっとぶかぶかでした。だから、Mサイズのアジャスターを3cmずつくらい伸ばしてつかってちょうどいいです。おねえちゃんは体長96cm・体重20.5kgなんですけど、首から胴体がちょっと長いし、足も長いです。からだはほっそりだからMサイズがよかったんですけど、肩甲骨がひっかかったのでLサイズをいちばん小さく縮めてつかってます。 モデルドールはゴールデンレトリーバーなんですけど、Lサイズを最大まで伸ばしてつけてます。モデルドールのサイズはここで確認できます。 サイズの合わせ方をはなします。まず、4か所のアジャスターで胸まわりと首まわりをぎゅーっとのばします。頭からかぶせるようにして犬に着させたら、首、胸の左右のアジャスターを縮めて調整できます。 ぼくがとくにおすすめしたいのは、引っ張りがつよい大型犬・超大型犬の家族です。体重があって力の強い犬は、ハーネスの金具や生地の強度がとっても大事です。このハーネスは、そこがとびぬけてしっかりしています。 それから、ぼくみたいな元野犬や、保護してきたばかりでまだお散歩になれていない犬にも、ぜひつかってほしいです。とっさのときにせなかをつかめるハンドルは、「いざ」というときの家族のあんしんになります。夜や早朝のお散歩が多い家族にも、リフレクターがあるからおすすめです。 大きい犬との毎日のお散歩を、もっとあんしんで、もっと楽しくしてくれるハーネスだなって、ぼくはおもいました。 🐾 ダンテ店長(イヌマルシェ)より愛をこめて 🐾

ダンテ店長レポート:DOG Copenhagenコンフォートウォークプロハーネス

こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。 きょうぼくがレポートするのは「DOG Copenhagen コンフォートウォークプロハーネス」です。ぼくは体長85cm・体重18kgでMサイズ(みどり)、おねえちゃんは体長96cm・体重20.5kgでLサイズ(オレンジ)をつかってます。 ぼくのおねえちゃんは、3カ月くらい山で生活してた元野犬なので、車や自転車がきらいです。散歩中にキョロキョロして急に動いちゃうことがあります。そういうときって、家族がリードを持ち直す間もなく、もうおねえちゃんは動いちゃってるんです。 このハーネスには、背中のところに「イージーグラブハンドル」っていうつかむところがついてます。家族がすぐにそこをつかんで、「ちょっとまって!」ってできるんです。ぼくたちみたいな元野犬や、引っ張りがちな大きい犬の家族には、このハンドルがとっても役立つとおもいます。 あと、ぼく泳いだことがないんですけど、泳ぐ練習をするときにはこれをつかんでもらえば怖くないかなって思ってます。 ぼくがこのハーネスいいなって思ったのは、胸のところと背中のところのパッドがとってもぶ厚いことです。ぼく、もともとアラスカンマラミュートか柴犬がはいってるみたいな顔なので、トリとかタヌキを見るとおいかけたくなってひっぱっちゃいます。 そういうとき、ほそいハーネスだとからだに食いこんでいたかったんですが、このハーネスは食いこまないのでうれしかったです。 胸まわりと首まわりの4か所のアジャスターで、ぼくの体にぴったり合わせてもらえました。大型犬って胸板があつかったり、首と胴のサイズ差がおおきかったりするので、調整できるのがとっても大事なんです。体にぴったりフィットしてるから、歩いてもずれないし、肩がこらないのがうれしかったです。 ぼくとおねえちゃんとモデルドールを参考に、サイズのえらびかたのコツをお話しします。 ぼくが思ったのは、身体の周りや胸の周りはもちろん、肩甲骨の場所で選ぶといいかなって思いました。 ぼくは体長85cm・体重18kgなんですけど、首から胴体が短い犬なんです。おなかはちょっとぽっちゃりだからLサイズがちょうどいいけど、胴体はLサイズだとちょっとぶかぶかでした。だから、Mサイズのアジャスターを3cmずつくらい伸ばしてつかってちょうどいいです。おねえちゃんは体長96cm・体重20.5kgなんですけど、首から胴体がちょっと長いし、足も長いです。からだはほっそりだからMサイズがよかったんですけど、肩甲骨がひっかかったのでLサイズをいちばん小さく縮めてつかってます。 モデルドールはゴールデンレトリーバーなんですけど、Lサイズを最大まで伸ばしてつけてます。モデルドールのサイズはここで確認できます。 サイズの合わせ方をはなします。まず、4か所のアジャスターで胸まわりと首まわりをぎゅーっとのばします。頭からかぶせるようにして犬に着させたら、首、胸の左右のアジャスターを縮めて調整できます。 ぼくがとくにおすすめしたいのは、引っ張りがつよい大型犬・超大型犬の家族です。体重があって力の強い犬は、ハーネスの金具や生地の強度がとっても大事です。このハーネスは、そこがとびぬけてしっかりしています。 それから、ぼくみたいな元野犬や、保護してきたばかりでまだお散歩になれていない犬にも、ぜひつかってほしいです。とっさのときにせなかをつかめるハンドルは、「いざ」というときの家族のあんしんになります。夜や早朝のお散歩が多い家族にも、リフレクターがあるからおすすめです。 大きい犬との毎日のお散歩を、もっとあんしんで、もっと楽しくしてくれるハーネスだなって、ぼくはおもいました。 🐾 ダンテ店長(イヌマルシェ)より愛をこめて 🐾