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商品説明
国産鶏の鶏ネックを骨付きのまま冷凍。かぶりつく満足感と、骨が本来持つ栄養をまるごと届ける大容量おやつフード
商品概要
アールナトゥーラ 鶏ネックは、日本国産鶏の首まわり(ネック)を骨付きのまま急速冷凍した、国産無添加の犬用フードです。噛み応えとボリュームがある鶏肉なので、「ちゃんと噛ませたい」「歯や顎を使わせたい」という飼い主の方にもおすすめです。
イヌマルシェでは5本入り×10パックの大容量サイズで、継続給与やまとめ買いにも対応しています。
※本製品は冷凍便でのお届けとなります
商品特徴
骨ごと楽しめる鶏ネック
鶏ネックは首まわりの筋肉(せせり)と骨が一体になった部位です。せせりは1羽からわずかしか取れない希少部位で、脂身も多く旨味が凝縮されているため、犬の嗜好性が非常に高い部位として知られています。
骨付きのまま与えることで、肉・骨・軟骨・コラーゲンをひとつの食材でまとめて摂取でき、自然な形でカルシウム・ミネラル・コンドロイチン・ヒアルロン酸などを補うことができます。噛む行為そのものが顎の筋肉を鍛え、歯垢・歯石の物理的な除去にも働きかけます。
急速冷凍による衛生管理
食肉加工後は急速冷凍を施し、寄生虫・食中毒リスクへの衛生的な配慮を行うことで、生食・加熱どちらの方法でも使用できるよう処理されています。
生食・加熱、どちらの給与方法にも対応
生食は非加熱の状態で素材本来の成分を保ちやすく、犬にとって効率的に栄養を摂取できるといわれています。本製品は湯煎・電子レンジの両方で加熱対応しており、犬の状態に合わせた使い方が可能です。
【生骨(非加熱)について】 鶏の生骨は、加熱処理をしていないため骨の有機質が保たれており、噛み砕いても縦に鋭く裂けにくい特性があります。生骨フードを扱う専門店や生食推奨の獣医師・トレーナーからは「犬本来の食性に近く、自然な形でカルシウムやミネラルを摂取できる」として積極的に推奨されています。
一方、加熱した鶏骨は骨の有機質が変性し、噛み砕いた際に縦方向に鋭く裂ける性質に変わります。この状態になった骨の断片が口腔内・食道・胃腸の粘膜を傷つけるリスクがあることは、多くの獣医師が警告しており、加熱後の骨を犬に与えることは推奨されていません。
イヌマルシェとしては、以下の点にはご注意いただくことを推奨しております。
- 生骨に慣れていない犬には少量から様子を見ながら始めてください
- 必ず飼い主様が傍で見守りながら与えてください
- 丸のみする癖がある犬へ与える際は、骨付きのまま与えることを避けるか、飼い主様が手に持った状態で与えてください
- パピー・シニア犬・消化器に配慮が必要な犬には、骨を除いて与えることをおすすめします
- 与えすぎはカルシウム過剰や消化不良の原因となります。おやつとして適量を守ってください
※ご注意:不安がある場合は、かかりつけの獣医師にご相談のうえ給与をご判断ください。 消化機能が未発達なパピー、シニア犬、消化器に配慮が必要な犬に与える際はご注意ください。
どんな犬におすすめか
生食での給与に向いている犬
- 健康状態が安定している成犬(概ね1〜7歳)
- 体重20kg以上で日常的に運動量が多い大型犬・超大型犬
- 筋肉量の維持を意識した食事管理をしたい犬
- 食べ応えのあるおやつを探している中型犬・大型犬・超大型犬
- 歯磨きが苦手な犬に、噛むことで歯のケアをさせたい方
- 顎の力をしっかり使わせたい、噛む行為でストレスを発散させたい方
- 骨・関節・皮膚ケアに、自然な食材からコラーゲン・コンドロイチンを摂らせたい方
- 生食・自然食に取り組んでいる飼い主さん
共通して向いている飼い主の方
- 原料・製法にこだわった食事を選びたい方
- ドライフードにたんぱく質の多いトッピングを加えたい方
原料・素材
鶏肉: 日本産
保存料:不使用 着色料:不使用
使用方法
生食の場合
冷蔵庫で約3時間以上、または流水で約10分を目安に解凍し、普段のドライフードと1:1で混ぜて与えてください。
(例)通常200gの場合:ドライ100g+本品100g
加熱する場合
解凍後、パッケージごと湯煎で約10分、または耐熱容器に移し電子レンジ(600W)で約5分加熱してください。十分に冷ましてから与えてください。
使用上の注意
- 本セットの鶏ネックは中型向けサイズです。大型犬・超大型犬へ与える際や、丸のみの癖がある犬に与える際は、骨を取り除くか飼い主が手に持った状態で与えることをおすすめします。
- パピー(1歳未満)・シニア犬・消化器に配慮が必要な犬には、生食よりも加熱調理してから給与することをおすすめします。
- 急なフード切り替えは消化への負担となるため、数日かけて少量から徐々に移行してください。
- 解凍後は速やかに使用し、再冷凍はしないでください。
- 馬肉にアレルギーがある犬には使用しないでください。
- 加熱調理後は十分に冷ましてから与え、やけどにご注意ください。
- 体調や便の状態を観察しながら量を調整し、異常が見られた場合は使用を中止し、獣医師にご相談ください。
- 効果や変化には個体差があります。
