DANTE REPORT
ダンテ店長コラム:足腰が弱くなっても、外の風を感じてほしい。シニア大型犬の「おでかけ」を諦めな...
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。今日は、犬との暮らしで絶対に避けては通れない、シニア期についてのお話です。 ぼくのおねえちゃんのココナッツは心臓が悪くて、他の犬よりも早く死んでしまうと言われています。そんなココナッツは暑い夏がとっても苦手で、最近すこし、お散歩で歩くペースがゆっくりになってきました。 山で育った元野犬のココナッツが、外の風のにおいをかいで、しっぽをふるあの顔が、ぼくはだいすきです。だから、「おでかけできなくなる」ということが、ぼくにはとてもこわいんです。 だからぼくは、身体が不自由だったり、シニア犬になってお散歩が苦手になって犬ともお外に出られるように、おすすめの道具を調べてきました。 そもそも、シニアになってもお散歩は必要なの?シニア犬で、お外に出たがらない場合は、無理にお散歩に行く必要はないといわれています。でも、お外に出て、においをかいで、外の空気にふれることは、体だけじゃなくて犬の脳にもとても大切な刺激なんだってお医者さんが言っていました。シニアになって歩く距離が短くなっても、外の世界とのつながりを保つことが、認知機能を保つためにも大事だといわれています。「やめる」じゃなくて「形をかえる」ことが大事なんじゃないかなって思っています。 大型犬のお外散歩には、AIRBUGGYのエアクルーザーがおすすめ! AIRBUGGYエアクルーザー(セット品)はここから購入できます ぼくみたいに体が大きい犬って、ペットカートに乗せてもらえないことがあるんです。「耐荷重が足りない」「コットに体が収まらない」。そういう理由で、大きい犬の家族はずっとカートをあきらめてきました。でもエアクルーザーは、耐荷重80キロ。グレートピレニーズ、セントバーナード、グレートデーンのような超大型犬にも対応した、エアバギー史上最大のカートです。 エアクルーザーのコット内寸は幅51センチ、奥行き90センチ、高さ70センチです。体長85センチのぼくが足をのばしてもゆとりがあります。ゴールデンレトリバー、バーニーズ、秋田犬クラスはもちろん、グレートデーンやレオンベルガーのような超大型犬にも対応しています。イヌマルシェとしては、愛犬の体長プラス15センチのサイズを目安に選ぶことをおすすめしています。乗り口の高さは地面から22センチです。 エアクルーザーには、工具なしで取り付けられる「ルーフ」と「ルーフトレイ」というオプションがあります。これは、別売りのアイテムです。 ルーフなしの状態が、上の画像です。 ルーフを外すと、オープンカートになります。カートにはじめて乗る犬は、囲まれた空間がこわくて入れないことがあります。ルーフを外してオープンな状態から慣れさせて、慣れてきたらルーフをつける、という使い方もできます。ルーフは後から単品で追加購入することもできるので、まずはベース単品で使い始めて、必要になったらルーフを追加するという選択もあります。 ルーフを外した状態では、テント、チェア、クーラーボックスなどのアウトドア用品を積み込める大容量の台車としても使えます。耐荷重80キロのコットは、キャンプやフェス、ピクニックの荷物運搬にも大活躍します。別売りのルーフトレイ(9,680円税込)をつけると積載スペースをさらに広げることもできます。 ルーフつけると、飛び出し防止と雨・日差しよけになります。病院や街中、混雑した場所など、飛び出しが心配な場面でもルーフがあると安心してお出かけできます。前後にメッシュカバーがついていて、ファスナーを開けてくるっとまとめてフックで留めることができます。蒸れにくくて、外のにおいをかぎながら移動できます。 また、エアクルーザーには収納式のウッドステップがついています。体が大きくて抱き上げられない犬でも、このステップを踏んで自分のペースでコットに乗り降りできます。足腰に不安が出てきたシニアの超大型犬にも配慮した設計です。 エアクルーザーのタイヤはEVAラバータイヤ(4輪)です。4輪設計で安定感があって、体重のある犬を乗せても走行中の揺れが少なく、まっすぐ押しやすいし、飼い主がおすハンドルは腰に負担がかからないよう高めの位置に設計されています。 体重の重い犬を乗せたカートを押すとき、前傾姿勢になると腰が痛くなりやすいんですが、このハンドルの高さがそれを防いでくれます。リストストラップも付属していて、急な動き出しや下り坂での安全性にも配慮されています。 中敷マットは取り外して水洗いができます。よだれや土汚れがついても、さっと洗えてすぐにきれいになります。超大型犬はよだれや汚れの量も多くなりがちなので、手軽に清潔を保てるのがうれしいです。 フレームの汚れは、かたく絞ったタオルでふき取ってください。タイヤは定期的に状態を確認してください。使用しないときはタイヤを取り外し、フレームを折りたたんで保管してください。 折りたたむと高さ20センチになります(ルーフなし・4輪なし状態)。大型カートとはおもえないコンパクトさで、車のトランクにも収納できます。クレートやケージと一緒に積めるサイズ感です。 本体重量はベース15.5キロ+ルーフ2.5キロで合計18キロです。大型カートとしては軽めの設計です。色はモスグリーンとシードベージュの2色展開です。どちらも落ちついたインテリアになじむ色で、外でも室内でも「おしゃれだな」と感じる色です。 エアクルーザーは、超大型のご家族にもおすすめです。 まず、体重50キロを超える超大型犬の家族に、とくにおすすめしたいです。これまでのカートでは乗れなかった犬も、エアクルーザーならほとんどの超大型犬が乗れます。 それから、シニアになる前の若い超大型犬の家族にも、今から使い始めてほしいんです。いざカートが必要になったときに「はじめて見るもの」だとこわがって乗ってくれないことがあります。元気なうちからお出かけに使って「このカートは楽しいもの」と覚えてもらっておくと、いざというときにスムーズに使えます。 大型犬の多頭飼いの家族にも、耐荷重80キロの余裕を活かして複数頭まとめてお出かけできます。それぞれにカートを用意しなくていいのが助かります。 そして、キャンプやピクニックを一緒に楽しみたい家族にも。ルーフを外して荷物運搬に使ったり、愛犬を乗せたままアウトドアを楽しんだり、「移動するだけのもの」じゃなくて、いっしょに外の世界を広げてくれる相棒です。 ぼく、体が大きい犬にも、こういうカートがあることを、ほんとうにうれしいとおもっています。 お散歩のあとは、ゆっくに眠れる家に帰ったら、guguシニアで体をゆっくり休める。 guguシニアはここから購入できます お出かけから帰ってきたあとは、体をしっかり休めることが大事です。guguシニアは、入口がスロープになっているドッグベッドです。よじのぼったり段差をまたいだりしなくていいから、足腰への負担がぐっと減ります。低反発+高反発の2層フォームが体をやさしく包んで、しっかり支えてくれます。Lサイズ(幅118センチ・奥行き93センチ)は大型犬にもゆとりがあります。...
ダンテ店長コラム:足腰が弱くなっても、外の風を感じてほしい。シニア大型犬の「おでかけ」を諦めな...
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。今日は、犬との暮らしで絶対に避けては通れない、シニア期についてのお話です。 ぼくのおねえちゃんのココナッツは心臓が悪くて、他の犬よりも早く死んでしまうと言われています。そんなココナッツは暑い夏がとっても苦手で、最近すこし、お散歩で歩くペースがゆっくりになってきました。 山で育った元野犬のココナッツが、外の風のにおいをかいで、しっぽをふるあの顔が、ぼくはだいすきです。だから、「おでかけできなくなる」ということが、ぼくにはとてもこわいんです。 だからぼくは、身体が不自由だったり、シニア犬になってお散歩が苦手になって犬ともお外に出られるように、おすすめの道具を調べてきました。 そもそも、シニアになってもお散歩は必要なの?シニア犬で、お外に出たがらない場合は、無理にお散歩に行く必要はないといわれています。でも、お外に出て、においをかいで、外の空気にふれることは、体だけじゃなくて犬の脳にもとても大切な刺激なんだってお医者さんが言っていました。シニアになって歩く距離が短くなっても、外の世界とのつながりを保つことが、認知機能を保つためにも大事だといわれています。「やめる」じゃなくて「形をかえる」ことが大事なんじゃないかなって思っています。 大型犬のお外散歩には、AIRBUGGYのエアクルーザーがおすすめ! AIRBUGGYエアクルーザー(セット品)はここから購入できます ぼくみたいに体が大きい犬って、ペットカートに乗せてもらえないことがあるんです。「耐荷重が足りない」「コットに体が収まらない」。そういう理由で、大きい犬の家族はずっとカートをあきらめてきました。でもエアクルーザーは、耐荷重80キロ。グレートピレニーズ、セントバーナード、グレートデーンのような超大型犬にも対応した、エアバギー史上最大のカートです。 エアクルーザーのコット内寸は幅51センチ、奥行き90センチ、高さ70センチです。体長85センチのぼくが足をのばしてもゆとりがあります。ゴールデンレトリバー、バーニーズ、秋田犬クラスはもちろん、グレートデーンやレオンベルガーのような超大型犬にも対応しています。イヌマルシェとしては、愛犬の体長プラス15センチのサイズを目安に選ぶことをおすすめしています。乗り口の高さは地面から22センチです。 エアクルーザーには、工具なしで取り付けられる「ルーフ」と「ルーフトレイ」というオプションがあります。これは、別売りのアイテムです。 ルーフなしの状態が、上の画像です。 ルーフを外すと、オープンカートになります。カートにはじめて乗る犬は、囲まれた空間がこわくて入れないことがあります。ルーフを外してオープンな状態から慣れさせて、慣れてきたらルーフをつける、という使い方もできます。ルーフは後から単品で追加購入することもできるので、まずはベース単品で使い始めて、必要になったらルーフを追加するという選択もあります。 ルーフを外した状態では、テント、チェア、クーラーボックスなどのアウトドア用品を積み込める大容量の台車としても使えます。耐荷重80キロのコットは、キャンプやフェス、ピクニックの荷物運搬にも大活躍します。別売りのルーフトレイ(9,680円税込)をつけると積載スペースをさらに広げることもできます。 ルーフつけると、飛び出し防止と雨・日差しよけになります。病院や街中、混雑した場所など、飛び出しが心配な場面でもルーフがあると安心してお出かけできます。前後にメッシュカバーがついていて、ファスナーを開けてくるっとまとめてフックで留めることができます。蒸れにくくて、外のにおいをかぎながら移動できます。 また、エアクルーザーには収納式のウッドステップがついています。体が大きくて抱き上げられない犬でも、このステップを踏んで自分のペースでコットに乗り降りできます。足腰に不安が出てきたシニアの超大型犬にも配慮した設計です。 エアクルーザーのタイヤはEVAラバータイヤ(4輪)です。4輪設計で安定感があって、体重のある犬を乗せても走行中の揺れが少なく、まっすぐ押しやすいし、飼い主がおすハンドルは腰に負担がかからないよう高めの位置に設計されています。 体重の重い犬を乗せたカートを押すとき、前傾姿勢になると腰が痛くなりやすいんですが、このハンドルの高さがそれを防いでくれます。リストストラップも付属していて、急な動き出しや下り坂での安全性にも配慮されています。 中敷マットは取り外して水洗いができます。よだれや土汚れがついても、さっと洗えてすぐにきれいになります。超大型犬はよだれや汚れの量も多くなりがちなので、手軽に清潔を保てるのがうれしいです。 フレームの汚れは、かたく絞ったタオルでふき取ってください。タイヤは定期的に状態を確認してください。使用しないときはタイヤを取り外し、フレームを折りたたんで保管してください。 折りたたむと高さ20センチになります(ルーフなし・4輪なし状態)。大型カートとはおもえないコンパクトさで、車のトランクにも収納できます。クレートやケージと一緒に積めるサイズ感です。 本体重量はベース15.5キロ+ルーフ2.5キロで合計18キロです。大型カートとしては軽めの設計です。色はモスグリーンとシードベージュの2色展開です。どちらも落ちついたインテリアになじむ色で、外でも室内でも「おしゃれだな」と感じる色です。 エアクルーザーは、超大型のご家族にもおすすめです。 まず、体重50キロを超える超大型犬の家族に、とくにおすすめしたいです。これまでのカートでは乗れなかった犬も、エアクルーザーならほとんどの超大型犬が乗れます。 それから、シニアになる前の若い超大型犬の家族にも、今から使い始めてほしいんです。いざカートが必要になったときに「はじめて見るもの」だとこわがって乗ってくれないことがあります。元気なうちからお出かけに使って「このカートは楽しいもの」と覚えてもらっておくと、いざというときにスムーズに使えます。 大型犬の多頭飼いの家族にも、耐荷重80キロの余裕を活かして複数頭まとめてお出かけできます。それぞれにカートを用意しなくていいのが助かります。 そして、キャンプやピクニックを一緒に楽しみたい家族にも。ルーフを外して荷物運搬に使ったり、愛犬を乗せたままアウトドアを楽しんだり、「移動するだけのもの」じゃなくて、いっしょに外の世界を広げてくれる相棒です。 ぼく、体が大きい犬にも、こういうカートがあることを、ほんとうにうれしいとおもっています。 お散歩のあとは、ゆっくに眠れる家に帰ったら、guguシニアで体をゆっくり休める。 guguシニアはここから購入できます お出かけから帰ってきたあとは、体をしっかり休めることが大事です。guguシニアは、入口がスロープになっているドッグベッドです。よじのぼったり段差をまたいだりしなくていいから、足腰への負担がぐっと減ります。低反発+高反発の2層フォームが体をやさしく包んで、しっかり支えてくれます。Lサイズ(幅118センチ・奥行き93センチ)は大型犬にもゆとりがあります。...
ダンテ店長コラム:お散歩デビューはお外に出る前からはじまっている!愛犬と一緒にできる、お散歩練...
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、ぼくが初めて外を歩いた日のことを、今でもよく覚えています。 「なんだこれ、すごい!においがいっぱいある!でも、ちょっとこわい……」 一歩出るたびに、知らないにおいと音と景色がどわっとやってきて、足が止まってしまいました。そのとき家族が「大丈夫だよ」とゆっくり待っていてくれたから、ぼくはなんとか歩けたんです。 子犬のお散歩デビュー、「ワクチンが終わったからいざ外へ!」ではうまくいかないことがあります。お散歩デビューは、ある日突然やってくるものじゃなくて、少しずつ準備して迎えるものなんです。 お散歩デビューできるのはいつから? 子犬の散歩デビューは、3回目の混合ワクチン接種より2〜3週間後が目安です。ワクチン接種後に抗体が体内で安定するまでに時間がかかるため、その期間は地面に足をつけないようにしましょう。 でも、ワクチンが終わるまでのあいだ、ずっと家の中にいるだけでいいかというと、そうではありません。生後3週〜3か月頃は「社会化期」と呼ばれ、子犬はこの時期の経験を通じて順応する力を養います。生後3か月を過ぎると恐怖心や警戒心が強くなり、さまざまなものに慣れにくくなっていきます。 だから、ワクチンが終わる前でも、抱っこして外の空気や音や景色に触れさせてあげることが大事なんです。抱っこ散歩なら、すべてのワクチン接種が完了する前でも社会化の促進のためにおすすめです。 ぼくも、はじめて外に出たのは抱っこでした。家族の腕の中から、車の音、風のにおい、遠くで鳴く鳥の声をそーっと体に覚えさせてもらいました。あれがなかったら、最初の一歩はもっとこわかったとおもいます。 お散歩デビューの前にやっておきたい、4つのステップ。 ステップ① ハーネスとリードを「見せる」だけから始める。いきなりハーネスやリードをつけようとすると、子犬は驚いてしまうことがあります。まず子犬の目に付く場所に置いて、「怖いものではない」と認識させておきます。においを嗅ぐなど、興味をもったらほめてあげましょう。クンクンにおいをかいでいるときは、じっと待ってください。ぼくも、最初はハーネスを床に置いてもらって、においをかぐだけでした。かいだらおやつ。それだけです。「これ、こわくないやつだ」ってわかってから、体につけてもらいました。 ステップ② 家の中でハーネスをつけて過ごす。首輪やハーネスをつけて過ごす練習からスタートして、慣れてきたらリードをつけて室内を歩いてみるといいでしょう。つけるときはおやつを出してもらいながらやってもらうと、「ハーネスをつける=いいことがある」って覚えます。ぼく、今でもハーネスを見るとしっぽがふれます。「お散歩いくの?!」ってなるからです。 ステップ③ リードをつけて、家の中を一緒に歩く。外に連れ出す前に、まず家の中で首輪とリードに慣れさせましょう。リードをつけた状態で自由に歩かせておきます。子犬がリードを嫌がらず、落ち着いていられるようにしてあげましょう。 廊下をいっしょに歩いたり、ベランダに出てみたり。外じゃなくていいんです。「リードをつけて歩く」ということに体を慣れさせることが大事です。 ステップ④ 抱っこで外の空気に慣れる。ワクチンが終わる前でも、抱っこで外に出てあげてください。車の音、知らない人の声、風、地面のにおい……。外にはいろんな刺激があります。抱っこの状態でその刺激を「こわくない」とすこしずつ知っておくことが、地面に足をつけたときの一歩目をぜんぜんちがうものにしてくれます。 いよいよお外デビュー。最初の散歩で大事なこと。 初めての散歩で大切なのは「散歩は楽しいことだ」と子犬に感じてもらうことです。外に出ただけでも子犬にとっては大きな一歩です。たくさん褒めてあげたり、特別なおやつをあげたりして、ポジティブな経験として記憶づけてあげましょう。最初のうちは、交通量や人通りが多い場所は避け、静かで安全な場所を選んで歩く練習を始めましょう。 足が止まっても、叱らないでください。においをかいでいたら、好きなだけかがせてあげてください。ぼく、あのころのお散歩で「外って楽しいな」と思えた理由は、家族がぜったいに急かさなかったからだとおもっています。 距離は短くていいんです。最初は家の前で5分でも十分です。「楽しかった!またいきたい!」という気もちで家に帰れることが、何より大事です。 道具選びも、デビューの大事な準備!パピーにおすすめのハーネスをご紹介パピーのハーネスとリードは、軽くてやわらかいものを選んでください。子犬が怖がらないように、負担の少ない素材と重さのものを選びましょう。重たい金属の首輪や、ごつい金具のハーネスは、まだ体のちいさい子犬には負担になります。 ぼくのおもう、パピーへのおすすめハーネスは、DOG CopenhagenのコンフォートウォークGOハーネスです。 コンフォートウォークGOハーネスはここから購入できます このハーネスのいちばんの特徴は、「ステップイン型」という装着の仕方です。頭からかぶせる必要がありません。地面にハーネスを広げて、前足を2つのホールにそっと入れて、背中でベルクロをパチッと固定するだけです。 ぼく、はじめてハーネスをつけてもらったとき、頭のうえから何かがかぶさってくることがちょっとこわかったんです。パピーのうちって、「頭から何かが来る」ということにびっくりしてしまう子が多いとおもいます。このGOハーネスなら、頭に一切触れずに装着できるので、ハーネスをつけることへの抵抗感がずっと少なくてすみます。 それから、ラージベルクロパネルが立体3Dシェイプになっていて、細身の犬や体のくびれが大きい犬にもフィットしやすいつくりです。パピーって体のかたちがまだできていなくて、首と胴のサイズ差が大きいことがあるんですが、このハーネスは体の曲線に沿わせやすい形状なので、パピー期のいろんな体型にも対応しやすいんです。 防汚・防水素材で、雨の日やアウトドアにも使えます。3Mリフレクターもついているので、夜や早朝のお散歩でも光があたると光ります。カラーは全10色展開で、DOG Copenhagenのリードと色を合わせてコーディネートできます。 イヌマルシェではMサイズ(胸囲53〜63センチ)のお取り扱いです。かならず愛犬の「胸囲」と「首まわり」の実寸をはかってからサイズをお選びください。 コンフォートウォークGOハーネスはここから購入できます...
ダンテ店長コラム:お散歩デビューはお外に出る前からはじまっている!愛犬と一緒にできる、お散歩練...
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、ぼくが初めて外を歩いた日のことを、今でもよく覚えています。 「なんだこれ、すごい!においがいっぱいある!でも、ちょっとこわい……」 一歩出るたびに、知らないにおいと音と景色がどわっとやってきて、足が止まってしまいました。そのとき家族が「大丈夫だよ」とゆっくり待っていてくれたから、ぼくはなんとか歩けたんです。 子犬のお散歩デビュー、「ワクチンが終わったからいざ外へ!」ではうまくいかないことがあります。お散歩デビューは、ある日突然やってくるものじゃなくて、少しずつ準備して迎えるものなんです。 お散歩デビューできるのはいつから? 子犬の散歩デビューは、3回目の混合ワクチン接種より2〜3週間後が目安です。ワクチン接種後に抗体が体内で安定するまでに時間がかかるため、その期間は地面に足をつけないようにしましょう。 でも、ワクチンが終わるまでのあいだ、ずっと家の中にいるだけでいいかというと、そうではありません。生後3週〜3か月頃は「社会化期」と呼ばれ、子犬はこの時期の経験を通じて順応する力を養います。生後3か月を過ぎると恐怖心や警戒心が強くなり、さまざまなものに慣れにくくなっていきます。 だから、ワクチンが終わる前でも、抱っこして外の空気や音や景色に触れさせてあげることが大事なんです。抱っこ散歩なら、すべてのワクチン接種が完了する前でも社会化の促進のためにおすすめです。 ぼくも、はじめて外に出たのは抱っこでした。家族の腕の中から、車の音、風のにおい、遠くで鳴く鳥の声をそーっと体に覚えさせてもらいました。あれがなかったら、最初の一歩はもっとこわかったとおもいます。 お散歩デビューの前にやっておきたい、4つのステップ。 ステップ① ハーネスとリードを「見せる」だけから始める。いきなりハーネスやリードをつけようとすると、子犬は驚いてしまうことがあります。まず子犬の目に付く場所に置いて、「怖いものではない」と認識させておきます。においを嗅ぐなど、興味をもったらほめてあげましょう。クンクンにおいをかいでいるときは、じっと待ってください。ぼくも、最初はハーネスを床に置いてもらって、においをかぐだけでした。かいだらおやつ。それだけです。「これ、こわくないやつだ」ってわかってから、体につけてもらいました。 ステップ② 家の中でハーネスをつけて過ごす。首輪やハーネスをつけて過ごす練習からスタートして、慣れてきたらリードをつけて室内を歩いてみるといいでしょう。つけるときはおやつを出してもらいながらやってもらうと、「ハーネスをつける=いいことがある」って覚えます。ぼく、今でもハーネスを見るとしっぽがふれます。「お散歩いくの?!」ってなるからです。 ステップ③ リードをつけて、家の中を一緒に歩く。外に連れ出す前に、まず家の中で首輪とリードに慣れさせましょう。リードをつけた状態で自由に歩かせておきます。子犬がリードを嫌がらず、落ち着いていられるようにしてあげましょう。 廊下をいっしょに歩いたり、ベランダに出てみたり。外じゃなくていいんです。「リードをつけて歩く」ということに体を慣れさせることが大事です。 ステップ④ 抱っこで外の空気に慣れる。ワクチンが終わる前でも、抱っこで外に出てあげてください。車の音、知らない人の声、風、地面のにおい……。外にはいろんな刺激があります。抱っこの状態でその刺激を「こわくない」とすこしずつ知っておくことが、地面に足をつけたときの一歩目をぜんぜんちがうものにしてくれます。 いよいよお外デビュー。最初の散歩で大事なこと。 初めての散歩で大切なのは「散歩は楽しいことだ」と子犬に感じてもらうことです。外に出ただけでも子犬にとっては大きな一歩です。たくさん褒めてあげたり、特別なおやつをあげたりして、ポジティブな経験として記憶づけてあげましょう。最初のうちは、交通量や人通りが多い場所は避け、静かで安全な場所を選んで歩く練習を始めましょう。 足が止まっても、叱らないでください。においをかいでいたら、好きなだけかがせてあげてください。ぼく、あのころのお散歩で「外って楽しいな」と思えた理由は、家族がぜったいに急かさなかったからだとおもっています。 距離は短くていいんです。最初は家の前で5分でも十分です。「楽しかった!またいきたい!」という気もちで家に帰れることが、何より大事です。 道具選びも、デビューの大事な準備!パピーにおすすめのハーネスをご紹介パピーのハーネスとリードは、軽くてやわらかいものを選んでください。子犬が怖がらないように、負担の少ない素材と重さのものを選びましょう。重たい金属の首輪や、ごつい金具のハーネスは、まだ体のちいさい子犬には負担になります。 ぼくのおもう、パピーへのおすすめハーネスは、DOG CopenhagenのコンフォートウォークGOハーネスです。 コンフォートウォークGOハーネスはここから購入できます このハーネスのいちばんの特徴は、「ステップイン型」という装着の仕方です。頭からかぶせる必要がありません。地面にハーネスを広げて、前足を2つのホールにそっと入れて、背中でベルクロをパチッと固定するだけです。 ぼく、はじめてハーネスをつけてもらったとき、頭のうえから何かがかぶさってくることがちょっとこわかったんです。パピーのうちって、「頭から何かが来る」ということにびっくりしてしまう子が多いとおもいます。このGOハーネスなら、頭に一切触れずに装着できるので、ハーネスをつけることへの抵抗感がずっと少なくてすみます。 それから、ラージベルクロパネルが立体3Dシェイプになっていて、細身の犬や体のくびれが大きい犬にもフィットしやすいつくりです。パピーって体のかたちがまだできていなくて、首と胴のサイズ差が大きいことがあるんですが、このハーネスは体の曲線に沿わせやすい形状なので、パピー期のいろんな体型にも対応しやすいんです。 防汚・防水素材で、雨の日やアウトドアにも使えます。3Mリフレクターもついているので、夜や早朝のお散歩でも光があたると光ります。カラーは全10色展開で、DOG Copenhagenのリードと色を合わせてコーディネートできます。 イヌマルシェではMサイズ(胸囲53〜63センチ)のお取り扱いです。かならず愛犬の「胸囲」と「首まわり」の実寸をはかってからサイズをお選びください。 コンフォートウォークGOハーネスはここから購入できます...
ダンテ店長コラム:お散歩上手になるには?保護犬を迎えた家族へおすすめのお散歩練習方法とアイテム
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。きょうは、保護犬と暮らす家族の方々に、ぼくがお散歩上手になった方法と、保護犬のお散歩におすすめのアイテムをご紹介しようと思います。 ぼくのおねえちゃんのココナッツは、家族のところに来た最初のころ、お散歩が苦手でした。外に出ると、車の音、自転車、ほかの犬の声、知らないにおい……ぜんぶが初めてで、ぜんぶがびっくりすることでした。野山で育ったココナッツには、人間の街の「ふつう」がぜんぜんわからなかったんです。 そして、こわくてパニックになったとき、ココナッツはリードをぐいっと引っ張っていました。逃げたかったわけじゃなくて、ただ、こわかっただけです。 保護犬を迎えた家族からよく聞く悩みのひとつが「引っ張りがひどくて散歩が苦手」ということです。 散歩中に犬がリードを引っ張る理由は、大きくふたつあるといわれています。 ひとつは、「うれしくて興奮しているから」。散歩が大好きで、早く前に行きたくて、気持ちが体より先に走ってしまっているタイプです。 もうひとつは、「こわくてパニックになっているから」。これが、保護犬にとくに多いパターンです。外の環境に慣れていない犬は、急な音や動くものにびっくりして、とにかく逃げようとして引っ張ります。 この2つは、解決のアプローチがちがいます。「うれしい」タイプには、立ち止まってリードをゆるめたときだけ進む、というトレーニングが効果的です。「こわい」タイプに同じことをしても、恐怖のまっ最中に「止まれ」といわれてもパニックが増すだけです。まずは「外は怖くない」と感じてもらうことが先決です。 おねえちゃんのココナッツは、3か月くらいまで山で育った保護犬です。最初のころ、散歩に出るたびに急に左右にダッシュして、家族がついていくのに必死でした。でも、それはおねえちゃんが悪いわけじゃなかった。ただ、ぜんぶが怖かっただけだったんです。 ぼくとココナッツがお散歩が苦手だった時、家族にやってもらってよかったことをご紹介します。 お散歩の前に、まず「犬具」に慣れることからはじめるのがおすすめです。 保護犬を迎えたばかりのとき、いきなりハーネスをつけて外に連れ出すのは、ちょっとまってほしいんです。 ぼく、はじめてハーネスをつけてもらったとき、「これはなんだ?!」って体がかたまりました。知らないものが突然体にくっついてくるのは、犬にとってすごくびっくりすることなんです。 だから、まず家の中で「この道具はこわくない」と慣れてもらうことが大事です。 最初は、ハーネスやリードを床に置いておくだけでいいんです。犬が自分からにおいをかぎにきたら、「えらい!」っておやつをあげてください。「この道具のにおい=いいことがある」と体で覚えていきます。においをかぐことは、ぼくたち犬にとって「これはなんだろう」を確認する、いちばん自然なやり方なんです。 においに慣れてきたら、つぎは体にそっとあててみてください。嫌がらなかったらおやつ。少しつけてみてもへいきそうだったらおやつ。これをすこしずつくりかえします。 ぼくのおうちでは、最初の数日、家の中でハーネスをつけたり外したりするのをごはんの前にやってもらいました。「ハーネスをつける→おいしいごはんがくる」という流れが体にしみついてから、外に出るようになりました。だから今は、ハーネスを見るとしっぽがふれます。「お散歩いくの?!」ってわかるからです。 外に出る前に、家の中で「犬具は安心なもの」と知ってもらう。それだけで、最初のお散歩のハードルが、ぜんぜんちがってきます。 つぎに、短くて静かな散歩からはじめることです。 保護犬を迎えてすぐ、長い距離のお散歩に連れ出すのはぼくはおすすめしません。最初は、家から数分歩けたらOK。車や人が少ない早朝か夜、静かな場所をえらんで、とにかく「外は悪いことが起きない場所だ」という経験をすこしずつ積み重ねてあげることが大事です。 散歩に出るのがまだこわい子は、抱っこで外の空気に慣れることからはじめてもいいとおもいます。ぼくも最初のころ、家族に抱っこされながら外の景色を見ていた時間がありました。あれが、ぼくにとって「外は怖くない」の最初の一歩でした。 引っ張ったら、叱らない。立ち止まる。 引っ張ったとき、「ダメ!」と怒っても、怖がっている犬にはほとんど伝わりません。引っ張ったら、家族がそっと立ち止まってください。リードがゆるんだ瞬間に「よし」と声をかけて、また歩き出す。これをくりかえします。「引っ張ると進めない、ゆるめると歩ける」ということを、時間をかけて体で覚えてもらうのがいちばんです。 叱ることは逆効果になることが多いです。怒られると、犬は「散歩=怖いこと」と覚えてしまいます。 慣れるまでの期間は、2週間〜3か月が目安。でも1年かかることも。 保護犬が新しい環境に慣れるまでには、2週間〜3か月が目安といわれています。でも、半年から1年かけてゆっくり慣れる子も珍しくありません。ぼくも、家族と完全に信頼関係が築けたと感じるまでに、それなりの時間がかかりました。 あせらないことが、いちばん大事です。 散歩をもっとあんしんにするために、道具えらびも大事です。 保護犬との散歩で、ぼくがとくに大事だとおもっているのが道具えらびです。いくらトレーニングをがんばっても、道具が合っていないと、家族もつらいし、犬もつらいんです。 急に左右に飛び出す犬には、ロープリードがおすすめです。...
ダンテ店長コラム:お散歩上手になるには?保護犬を迎えた家族へおすすめのお散歩練習方法とアイテム
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。きょうは、保護犬と暮らす家族の方々に、ぼくがお散歩上手になった方法と、保護犬のお散歩におすすめのアイテムをご紹介しようと思います。 ぼくのおねえちゃんのココナッツは、家族のところに来た最初のころ、お散歩が苦手でした。外に出ると、車の音、自転車、ほかの犬の声、知らないにおい……ぜんぶが初めてで、ぜんぶがびっくりすることでした。野山で育ったココナッツには、人間の街の「ふつう」がぜんぜんわからなかったんです。 そして、こわくてパニックになったとき、ココナッツはリードをぐいっと引っ張っていました。逃げたかったわけじゃなくて、ただ、こわかっただけです。 保護犬を迎えた家族からよく聞く悩みのひとつが「引っ張りがひどくて散歩が苦手」ということです。 散歩中に犬がリードを引っ張る理由は、大きくふたつあるといわれています。 ひとつは、「うれしくて興奮しているから」。散歩が大好きで、早く前に行きたくて、気持ちが体より先に走ってしまっているタイプです。 もうひとつは、「こわくてパニックになっているから」。これが、保護犬にとくに多いパターンです。外の環境に慣れていない犬は、急な音や動くものにびっくりして、とにかく逃げようとして引っ張ります。 この2つは、解決のアプローチがちがいます。「うれしい」タイプには、立ち止まってリードをゆるめたときだけ進む、というトレーニングが効果的です。「こわい」タイプに同じことをしても、恐怖のまっ最中に「止まれ」といわれてもパニックが増すだけです。まずは「外は怖くない」と感じてもらうことが先決です。 おねえちゃんのココナッツは、3か月くらいまで山で育った保護犬です。最初のころ、散歩に出るたびに急に左右にダッシュして、家族がついていくのに必死でした。でも、それはおねえちゃんが悪いわけじゃなかった。ただ、ぜんぶが怖かっただけだったんです。 ぼくとココナッツがお散歩が苦手だった時、家族にやってもらってよかったことをご紹介します。 お散歩の前に、まず「犬具」に慣れることからはじめるのがおすすめです。 保護犬を迎えたばかりのとき、いきなりハーネスをつけて外に連れ出すのは、ちょっとまってほしいんです。 ぼく、はじめてハーネスをつけてもらったとき、「これはなんだ?!」って体がかたまりました。知らないものが突然体にくっついてくるのは、犬にとってすごくびっくりすることなんです。 だから、まず家の中で「この道具はこわくない」と慣れてもらうことが大事です。 最初は、ハーネスやリードを床に置いておくだけでいいんです。犬が自分からにおいをかぎにきたら、「えらい!」っておやつをあげてください。「この道具のにおい=いいことがある」と体で覚えていきます。においをかぐことは、ぼくたち犬にとって「これはなんだろう」を確認する、いちばん自然なやり方なんです。 においに慣れてきたら、つぎは体にそっとあててみてください。嫌がらなかったらおやつ。少しつけてみてもへいきそうだったらおやつ。これをすこしずつくりかえします。 ぼくのおうちでは、最初の数日、家の中でハーネスをつけたり外したりするのをごはんの前にやってもらいました。「ハーネスをつける→おいしいごはんがくる」という流れが体にしみついてから、外に出るようになりました。だから今は、ハーネスを見るとしっぽがふれます。「お散歩いくの?!」ってわかるからです。 外に出る前に、家の中で「犬具は安心なもの」と知ってもらう。それだけで、最初のお散歩のハードルが、ぜんぜんちがってきます。 つぎに、短くて静かな散歩からはじめることです。 保護犬を迎えてすぐ、長い距離のお散歩に連れ出すのはぼくはおすすめしません。最初は、家から数分歩けたらOK。車や人が少ない早朝か夜、静かな場所をえらんで、とにかく「外は悪いことが起きない場所だ」という経験をすこしずつ積み重ねてあげることが大事です。 散歩に出るのがまだこわい子は、抱っこで外の空気に慣れることからはじめてもいいとおもいます。ぼくも最初のころ、家族に抱っこされながら外の景色を見ていた時間がありました。あれが、ぼくにとって「外は怖くない」の最初の一歩でした。 引っ張ったら、叱らない。立ち止まる。 引っ張ったとき、「ダメ!」と怒っても、怖がっている犬にはほとんど伝わりません。引っ張ったら、家族がそっと立ち止まってください。リードがゆるんだ瞬間に「よし」と声をかけて、また歩き出す。これをくりかえします。「引っ張ると進めない、ゆるめると歩ける」ということを、時間をかけて体で覚えてもらうのがいちばんです。 叱ることは逆効果になることが多いです。怒られると、犬は「散歩=怖いこと」と覚えてしまいます。 慣れるまでの期間は、2週間〜3か月が目安。でも1年かかることも。 保護犬が新しい環境に慣れるまでには、2週間〜3か月が目安といわれています。でも、半年から1年かけてゆっくり慣れる子も珍しくありません。ぼくも、家族と完全に信頼関係が築けたと感じるまでに、それなりの時間がかかりました。 あせらないことが、いちばん大事です。 散歩をもっとあんしんにするために、道具えらびも大事です。 保護犬との散歩で、ぼくがとくに大事だとおもっているのが道具えらびです。いくらトレーニングをがんばっても、道具が合っていないと、家族もつらいし、犬もつらいんです。 急に左右に飛び出す犬には、ロープリードがおすすめです。...
ダンテ店長コラム:気温25℃が犬の熱中症のボーダーライン。大型犬の飼い主さんに知ってほしい、夏...
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、みなさんに聞いてみたいことがあります。 夏のお散歩、何時に行っていますか? ぼく、去年の夏に、家族に「ダンテ、今日のお散歩は夕方に短くするね」と言われてちょっとさみしかったんですが、その理由を聞いてびっくりしました。犬の熱中症って、ぼくが思っているよりも、ずっとこわいものだったんです。 犬にとっての熱中症は、気温25℃で、もう要注意なんです。 ぼくたち犬は、汗をかいて体温を下げることができません。「ハアハア」って口で息をするだけで、体の熱を逃がしています。でも外の気温が高いと、ハアハアしても体の中に熱がたまっていく一方なんです。 犬の体温の適温は38℃くらいで、43℃を超えると熱中症といわれています。そしてそこまで上がってしまうと、すでに手遅れになることも多い、と、病院の先生に言われました。 気温25℃以上になったら、犬が過ごす環境に注意が必要です。多くの獣医師さんが「気温30℃以上の場合はお散歩を控えるべき」というウワサもききました。 さらにこわいのは、気温だけじゃないんです。真夏のアスファルトは日中に50〜60℃以上になることもあります。ぼくたちは靴を履いていないから、その熱が足の裏から直接体に入ってきます。家族が「手のひらを地面に5秒つけてみて、熱くて耐えられなかったらアウトなんだよ」と言っていましたが、それがぼくたちにとっての毎日のお散歩の地面の温度なんです。 犬の熱中症は6〜8月の間、午前よりも午後のほうがかかりやすいといわれています。夕方に出かけても、アスファルトの熱がまだ十分に冷めていないことが多いので、日が沈んでからも少し時間を置いて、地面を触って熱くないか確認してからお散歩に出てほしいです。 ぼくみたいにハスキーやマラミュートのDNAをひいている犬や、ゴールデンレトリーバー、柴犬みたいなダブルコートの犬種は、二重毛により体温を逃しにくく、熱中症にかかりやすいです。体が大きいぶん体表面積も大きくて、体に熱がたまりやすいんです。 そこで、ぼくは犬として、「こんなサインが出たら、すぐに涼しい場所にいってね」をご紹介します。 ぼくたちが「暑くてつらい」と感じているとき、体にこんなサインがでます。 いつもよりずっと激しくハアハアしている、よだれがたくさん出てきた、動きたがらなくてぐったりしている、舌や歯ぐきの色がいつもより赤い、または青紫色になっている……こうした重度な症状が見られる場合は一刻を争うので、すぐに病院へ行ってください。 もし外でこういうサインを見つけたら、すぐに日陰の涼しい場所に移動して、体全体に水をかけてあげてください。ただし、氷水を急にかけるのはNGです。ゆっくり体を冷やして、水を少しずつ飲ませながら、すぐに病院に向かってください。 夏の犬とのお散歩におすすめな、とっておきのアイテムをご紹介します。 まずは、犬の首を直接冷やせる、MOLUYUKAのクールネックです。 MOLUYUKAクールネックはここから購入できます 多くの生き物の首には、太い血管が通っているんです。だから、首を冷やすと全身の血液がひんやりしてきます。このクールネックは、ポケットに保冷剤を入れて首に巻くだけです。さらっとした接触冷感素材で、毛が多いぼくでも蒸れません。頭からかぶせなくていいバックル式なので、ぼくみたいに「頭からがばっとかぶせられるのがちょっとにがて」という犬にもストレスなく使えます。 サイズは体重別に5サイズあります。体重12kgくらいまでの子は3XL、ぼくみたいに18〜20kgの子は4XL、30kgくらいまでは5XL、45kgくらいまでは6XL、60kgくらいまでは7XLが目安です。ただ、かならず首まわりの実寸を測ってから選んでくださいね。体重が同じでも、首の太さは犬によってぜんぜんちがいます。 サイズに悩んだときは、お気軽に、メールやDMでご相談ください。 MOLUYUKAクールネックはここから購入できます 次にぼくがおすすめするのは、NORADOG のバケットハットです。 NORADOGのバケットハットはここから購入できます これは、UV加工の素材でできた犬用のバケットハットです。頭からの直射日光をさえぎってくれるので、ぼくみたいにお散歩が長い犬には、うれしいアイテムです。ぼくは体重18キロで頭まわりが大きめなのですが、3XLサイズ(頭まわり52センチ以上)で対応できます。ただし体重24キロ以上・頭まわり52センチ超の大型犬には、3XLでもサイズオーバーになる場合があるので、かならず頭まわりの実寸を測ってから選んでください。 L(頭まわり33〜38センチ)、XL(39〜44センチ)、2XL(45〜51センチ)、3XL(52センチ以上)の4サイズ展開です。体重ではなく頭まわりで選ぶのがポイントです。 ぼくはDaisy柄の2XLサイズ、モデルドールはPicnic柄の3XLサイズを着ています。 NORADOGはたくさんの色があります。おしゃれが楽しくなるので、見てみてくださいね。これも、サイズやデザイン悩んだときは、お気軽に、メールやDMでご相談ください。 NORADOGのバケットハットはここから購入できます 最後にぼくがおすすめするのは、JBPETのプラセンタサプリメントです。パウダータイプとリキッドタイプがあります。...
ダンテ店長コラム:気温25℃が犬の熱中症のボーダーライン。大型犬の飼い主さんに知ってほしい、夏...
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、みなさんに聞いてみたいことがあります。 夏のお散歩、何時に行っていますか? ぼく、去年の夏に、家族に「ダンテ、今日のお散歩は夕方に短くするね」と言われてちょっとさみしかったんですが、その理由を聞いてびっくりしました。犬の熱中症って、ぼくが思っているよりも、ずっとこわいものだったんです。 犬にとっての熱中症は、気温25℃で、もう要注意なんです。 ぼくたち犬は、汗をかいて体温を下げることができません。「ハアハア」って口で息をするだけで、体の熱を逃がしています。でも外の気温が高いと、ハアハアしても体の中に熱がたまっていく一方なんです。 犬の体温の適温は38℃くらいで、43℃を超えると熱中症といわれています。そしてそこまで上がってしまうと、すでに手遅れになることも多い、と、病院の先生に言われました。 気温25℃以上になったら、犬が過ごす環境に注意が必要です。多くの獣医師さんが「気温30℃以上の場合はお散歩を控えるべき」というウワサもききました。 さらにこわいのは、気温だけじゃないんです。真夏のアスファルトは日中に50〜60℃以上になることもあります。ぼくたちは靴を履いていないから、その熱が足の裏から直接体に入ってきます。家族が「手のひらを地面に5秒つけてみて、熱くて耐えられなかったらアウトなんだよ」と言っていましたが、それがぼくたちにとっての毎日のお散歩の地面の温度なんです。 犬の熱中症は6〜8月の間、午前よりも午後のほうがかかりやすいといわれています。夕方に出かけても、アスファルトの熱がまだ十分に冷めていないことが多いので、日が沈んでからも少し時間を置いて、地面を触って熱くないか確認してからお散歩に出てほしいです。 ぼくみたいにハスキーやマラミュートのDNAをひいている犬や、ゴールデンレトリーバー、柴犬みたいなダブルコートの犬種は、二重毛により体温を逃しにくく、熱中症にかかりやすいです。体が大きいぶん体表面積も大きくて、体に熱がたまりやすいんです。 そこで、ぼくは犬として、「こんなサインが出たら、すぐに涼しい場所にいってね」をご紹介します。 ぼくたちが「暑くてつらい」と感じているとき、体にこんなサインがでます。 いつもよりずっと激しくハアハアしている、よだれがたくさん出てきた、動きたがらなくてぐったりしている、舌や歯ぐきの色がいつもより赤い、または青紫色になっている……こうした重度な症状が見られる場合は一刻を争うので、すぐに病院へ行ってください。 もし外でこういうサインを見つけたら、すぐに日陰の涼しい場所に移動して、体全体に水をかけてあげてください。ただし、氷水を急にかけるのはNGです。ゆっくり体を冷やして、水を少しずつ飲ませながら、すぐに病院に向かってください。 夏の犬とのお散歩におすすめな、とっておきのアイテムをご紹介します。 まずは、犬の首を直接冷やせる、MOLUYUKAのクールネックです。 MOLUYUKAクールネックはここから購入できます 多くの生き物の首には、太い血管が通っているんです。だから、首を冷やすと全身の血液がひんやりしてきます。このクールネックは、ポケットに保冷剤を入れて首に巻くだけです。さらっとした接触冷感素材で、毛が多いぼくでも蒸れません。頭からかぶせなくていいバックル式なので、ぼくみたいに「頭からがばっとかぶせられるのがちょっとにがて」という犬にもストレスなく使えます。 サイズは体重別に5サイズあります。体重12kgくらいまでの子は3XL、ぼくみたいに18〜20kgの子は4XL、30kgくらいまでは5XL、45kgくらいまでは6XL、60kgくらいまでは7XLが目安です。ただ、かならず首まわりの実寸を測ってから選んでくださいね。体重が同じでも、首の太さは犬によってぜんぜんちがいます。 サイズに悩んだときは、お気軽に、メールやDMでご相談ください。 MOLUYUKAクールネックはここから購入できます 次にぼくがおすすめするのは、NORADOG のバケットハットです。 NORADOGのバケットハットはここから購入できます これは、UV加工の素材でできた犬用のバケットハットです。頭からの直射日光をさえぎってくれるので、ぼくみたいにお散歩が長い犬には、うれしいアイテムです。ぼくは体重18キロで頭まわりが大きめなのですが、3XLサイズ(頭まわり52センチ以上)で対応できます。ただし体重24キロ以上・頭まわり52センチ超の大型犬には、3XLでもサイズオーバーになる場合があるので、かならず頭まわりの実寸を測ってから選んでください。 L(頭まわり33〜38センチ)、XL(39〜44センチ)、2XL(45〜51センチ)、3XL(52センチ以上)の4サイズ展開です。体重ではなく頭まわりで選ぶのがポイントです。 ぼくはDaisy柄の2XLサイズ、モデルドールはPicnic柄の3XLサイズを着ています。 NORADOGはたくさんの色があります。おしゃれが楽しくなるので、見てみてくださいね。これも、サイズやデザイン悩んだときは、お気軽に、メールやDMでご相談ください。 NORADOGのバケットハットはここから購入できます 最後にぼくがおすすめするのは、JBPETのプラセンタサプリメントです。パウダータイプとリキッドタイプがあります。...
ダンテ店長コラム:お散歩リード、そろそろ買い替え時かも?金具の劣化チェックと、犬のくせ別おすす...
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、家族の皆さんに質問です。 お散歩で使うの犬のリード、いつ買い替えましたか?「まだ壊れてないから、まだ大丈夫!」は、じつはキケンかもしれないんです。 ぼく、これを知ったとき、すごくびっくりしました。リードや首輪って、ずっと使えるものだと思っていたんです。でも、じつは、リードの布や金具の耐久年数は「6か月〜1年が買い替えの目安」としているものも多いんです。 ぼくたちが使っている犬具は、毎日のお散歩で、少しずつ、傷んでいます。でも、その劣化具合は、目に見えないことがおおいんです。特に金具は、外から見ていても気づかないうちに中が劣化していて、ある日突然「バキッ」と壊れることがあります。 これは実際にぼくが1年半前につかいはじめたリードなのですが、お散歩前に家族が引張テストをしたら、ぽき!っと折れてしまいました。 もしこれが、お散歩中に壊れていたら……考えるだけでこわいです。 ぼくみたいに体が大きくて力のある犬は、リードにかかる負荷が大きいです。たとえば体重18キロのぼくが全力でダッシュしたとき、リードにかかる力は想像以上です。 ここからは、毎日のお散歩前にチェックしてほしい4つのポイントをご紹介します。 まず、金具のナスカン(リードとハーネスをつなぐところ)がゆるんでいないか確認してください。ちゃんとカチッとはまるか、使うたびにかならず確認してほしいです。 カラビナは、ロック機構があるものだと外れる心配がないのでおすすめです。 つぎに、縫い目やロープのほつれです。布製のリードは、繰り返しの引っ張りや雨ぬれで、縫い目からほつれてくることがあります。ほつれが1か所でも見つかったら、それは買い替えのサインです。 上の写真の左側がリードなのですが、生地が傷んでいるし、金具が劣化して変色しています。これは、もう交換が必要なサインです。 それから、素材が硬くなったり、色が大きく変わってきたりしていないかも見てほしいです。ロープ素材は紫外線や水分で少しずつ劣化します。手触りが変わってきたら要注意です。 最後に、体重の変化も確認してください。子犬のころに買ったリードを成犬になった今もそのまま使っている場合、適正体重が合っていない可能性があります。大型犬用のリードは、体重に合った太さと強度のものを選ぶことがとても大事です。 ここからは、ぼくの思う、「こんな犬にはこんなリードがおすすめだよ」というものをご紹介します。 リードって、じつは犬の「お散歩のくせ」によって、向いているタイプがちがうんです。ぼく、これを知って「なるほどな」と思いました。 急に左右に飛び出す犬には、ロープタイプのリードがおすすめです。イヌマルシェのおすすめは、FOUND MY ANIMALのアジャスタブルリーシュです。 FOUND MY ANIMAL アジャスタブルリーシュはここから購入できます お散歩中、車や人にびっくりして急に左右にダッシュしてしまう犬、いますよね。ぼくのおねえちゃんのココナッツは、3か月くらいまで山で育った保護犬なので、特にそうなんです。 そういう犬には、平ベルトタイプよりロープタイプのリードがおすすめです。理由は、左右への急な動きに対して、平ベルトは横方向に力が集中して切れやすいのに対して、ロープは360度どの方向への力にも均等に耐えられるつくりだからです。 イヌマルシェでいちばんのおすすめは、「FOUND MY ANIMALアジャスタブルリーシュ」です。これは、海の上で使われる航海用ロープ(もやい綱)をベースにつくられているんです。なので、左右の引っ張りへの強度がとびぬけています。もやい綱って、船を港につなぎ留めるために使われるロープで、ものすごい力に耐えられるようにできているんです。 それから、このリードはロープには2つのリングがついていて、腰かけ・たすき掛けのどちらでも使えます。このリングの部分とカラーをつないで、ダブルリードにすることもできます。両端にロックカラビナがついているので、ぼくとおねえちゃんの2頭をいっしょにつないで双頭リードとして使うこともできます。 保護犬や、まだお散歩に慣れていない犬、左右にぴょんぴょん動きやすい犬と位しているご家族には、ダブルリードはとくにおすすめです。もしものときの「保険」として、2か所でつなぐと、脱走防止にもとってもいいです。 FOUND...
ダンテ店長コラム:お散歩リード、そろそろ買い替え時かも?金具の劣化チェックと、犬のくせ別おすす...
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、家族の皆さんに質問です。 お散歩で使うの犬のリード、いつ買い替えましたか?「まだ壊れてないから、まだ大丈夫!」は、じつはキケンかもしれないんです。 ぼく、これを知ったとき、すごくびっくりしました。リードや首輪って、ずっと使えるものだと思っていたんです。でも、じつは、リードの布や金具の耐久年数は「6か月〜1年が買い替えの目安」としているものも多いんです。 ぼくたちが使っている犬具は、毎日のお散歩で、少しずつ、傷んでいます。でも、その劣化具合は、目に見えないことがおおいんです。特に金具は、外から見ていても気づかないうちに中が劣化していて、ある日突然「バキッ」と壊れることがあります。 これは実際にぼくが1年半前につかいはじめたリードなのですが、お散歩前に家族が引張テストをしたら、ぽき!っと折れてしまいました。 もしこれが、お散歩中に壊れていたら……考えるだけでこわいです。 ぼくみたいに体が大きくて力のある犬は、リードにかかる負荷が大きいです。たとえば体重18キロのぼくが全力でダッシュしたとき、リードにかかる力は想像以上です。 ここからは、毎日のお散歩前にチェックしてほしい4つのポイントをご紹介します。 まず、金具のナスカン(リードとハーネスをつなぐところ)がゆるんでいないか確認してください。ちゃんとカチッとはまるか、使うたびにかならず確認してほしいです。 カラビナは、ロック機構があるものだと外れる心配がないのでおすすめです。 つぎに、縫い目やロープのほつれです。布製のリードは、繰り返しの引っ張りや雨ぬれで、縫い目からほつれてくることがあります。ほつれが1か所でも見つかったら、それは買い替えのサインです。 上の写真の左側がリードなのですが、生地が傷んでいるし、金具が劣化して変色しています。これは、もう交換が必要なサインです。 それから、素材が硬くなったり、色が大きく変わってきたりしていないかも見てほしいです。ロープ素材は紫外線や水分で少しずつ劣化します。手触りが変わってきたら要注意です。 最後に、体重の変化も確認してください。子犬のころに買ったリードを成犬になった今もそのまま使っている場合、適正体重が合っていない可能性があります。大型犬用のリードは、体重に合った太さと強度のものを選ぶことがとても大事です。 ここからは、ぼくの思う、「こんな犬にはこんなリードがおすすめだよ」というものをご紹介します。 リードって、じつは犬の「お散歩のくせ」によって、向いているタイプがちがうんです。ぼく、これを知って「なるほどな」と思いました。 急に左右に飛び出す犬には、ロープタイプのリードがおすすめです。イヌマルシェのおすすめは、FOUND MY ANIMALのアジャスタブルリーシュです。 FOUND MY ANIMAL アジャスタブルリーシュはここから購入できます お散歩中、車や人にびっくりして急に左右にダッシュしてしまう犬、いますよね。ぼくのおねえちゃんのココナッツは、3か月くらいまで山で育った保護犬なので、特にそうなんです。 そういう犬には、平ベルトタイプよりロープタイプのリードがおすすめです。理由は、左右への急な動きに対して、平ベルトは横方向に力が集中して切れやすいのに対して、ロープは360度どの方向への力にも均等に耐えられるつくりだからです。 イヌマルシェでいちばんのおすすめは、「FOUND MY ANIMALアジャスタブルリーシュ」です。これは、海の上で使われる航海用ロープ(もやい綱)をベースにつくられているんです。なので、左右の引っ張りへの強度がとびぬけています。もやい綱って、船を港につなぎ留めるために使われるロープで、ものすごい力に耐えられるようにできているんです。 それから、このリードはロープには2つのリングがついていて、腰かけ・たすき掛けのどちらでも使えます。このリングの部分とカラーをつないで、ダブルリードにすることもできます。両端にロックカラビナがついているので、ぼくとおねえちゃんの2頭をいっしょにつないで双頭リードとして使うこともできます。 保護犬や、まだお散歩に慣れていない犬、左右にぴょんぴょん動きやすい犬と位しているご家族には、ダブルリードはとくにおすすめです。もしものときの「保険」として、2か所でつなぐと、脱走防止にもとってもいいです。 FOUND...
ダンテ店長レポート:MOLUYUKAクールネック
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。 きょうぼくがレポートするのは「MOLUYUKAクールネック」です。夏のお散歩のときに犬が首につけて使う、ネッククーラーなんです。ブランドのお名前は、「モルユカ」ってよみます。 ぼくのかお、ちょっとハスキーやマラミュートっぽいでしょ?そういう寒いところ出身の犬のDNAを引き継いでいるぼくたちは、夏がとくに苦手なんです。ぼく、去年の夏のお散歩、途中でハアハアが止まらなくなっちゃって、家族にとっても心配をかけてしまいました。そんなとき出会ったのが、このクールネックです。 クールネックはここから購入できます ぼく、このクールネックを首に巻いてもらってから、夏のお散歩がけっこう楽になりました。「首のところって太い血管が通っているから、そこを冷やすと全身がひんやりしてくるんだよ」って家族もいってました。たしかに、お散歩中、「あ、なんかすずしい」ってなります。 使いかたはとってもかんたんで、このボタンをあけたら、ポケットの中に、ひえひえの保冷剤を入れます。ボタンを閉めたら、犬の首まわりに巻いて、バックルをパチッと止めるだけです。巻いたあとは、首と首輪のあいだに指が1〜2本はいるくらいの長さだと、ぼくたち、ちょうどいいなって感じます。首輪とおんなじ感じです。 お散歩が終わったら保冷剤をとりだして、クールネックをしっかり乾かしておけばだいじょうぶです。あと、内側が犬の絵になってて、ぼく、すきだなって思いました。 これ、「接触冷感」っていう、さわるとひんやりする布です。それにUVカット加工と、吸水速乾の機能がついています。「日本国産縫製・国産印刷でつくられているから、品質がいいよ」って家族もいってます。ぼくみたいに、毛がおおくて、ダブルコートの犬でも蒸れにくいのは、この素材のおかげです。 サイズは3XL~7XLで、首のまわりの太さは30cm~100cmまでつかえます。ぼくは体重18キロ、首の太さは35cmなので、4XLサイズをつかってます。おねえちゃんは首の太さは33cmなんですが、首から胴体が短いので、3XLサイズをつかってます。モデルドールは首の太さが51cmで、5XLがちょうどよさそうでした。 ためしに、モデルドールがいろんなサイズをつけました。 6XLだと首全体にぴったり!体重30kgより重い犬は6XLがいいとおもいます。 5XLもいいかんじです。 4XLだと、うごくときちょっと胸にあたるかもしれません。 3XLだと、保冷剤を入れたときちょっと小さく感じそうです。 モデルドールのくわしいサイズはここからチェックできます。それから、このクールネックはバックル式なので、頭からかぶせなくていいんです。ぼく、正直、頭からがばっと何かをかぶせられるのが少しにがてで…。でもこれは首にくるっと巻いてパチッとするだけだから、「あれ?もうついてる?」って感じでした。 カラーは白・黒・青・ピンクの4色あります。ぼくは青を使っていますが、なかなかかっこいいとおもっています。 ぼくみたいに、お父さんとお母さんがわからないけど、もふもふの犬、柴犬やゴールデンレトリーバーみたいなダブルコートの犬、ハスキーやアラスカンマラミュートみたいに寒いところの犬、レオンベルガーやゴールデンレトリバーみたいに毛がながい犬、体重があっておおきい犬は、夏のお散歩でとくに体に熱がこもりやすいです。そういう犬の家族には、このクールネックをぜひ使ってみてほしいです。 あとは、ブルドッグやボクサーみたいに、口が短くて、呼吸で熱を逃しにくい犬にも、ほんとうにおすすめです。パピーの子や、としをとったシニアの子も、夏は無理をしてほしくないから、首をひんやりしてあげてください。 大きい犬の夏のお散歩を、もっとあんしんで楽しいものにしたい。そんなおもいで、ぼくはこのクールネックをえらびました。 動画で使いかたも紹介しました。 動画はここからみられます。 ぜひ、みてもらえたら、ぼく、うれしいです。 クールネックはここから購入できます 🐾 ダンテ店長(イヌマルシェ)より愛をこめて 🐾
ダンテ店長レポート:MOLUYUKAクールネック
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。 きょうぼくがレポートするのは「MOLUYUKAクールネック」です。夏のお散歩のときに犬が首につけて使う、ネッククーラーなんです。ブランドのお名前は、「モルユカ」ってよみます。 ぼくのかお、ちょっとハスキーやマラミュートっぽいでしょ?そういう寒いところ出身の犬のDNAを引き継いでいるぼくたちは、夏がとくに苦手なんです。ぼく、去年の夏のお散歩、途中でハアハアが止まらなくなっちゃって、家族にとっても心配をかけてしまいました。そんなとき出会ったのが、このクールネックです。 クールネックはここから購入できます ぼく、このクールネックを首に巻いてもらってから、夏のお散歩がけっこう楽になりました。「首のところって太い血管が通っているから、そこを冷やすと全身がひんやりしてくるんだよ」って家族もいってました。たしかに、お散歩中、「あ、なんかすずしい」ってなります。 使いかたはとってもかんたんで、このボタンをあけたら、ポケットの中に、ひえひえの保冷剤を入れます。ボタンを閉めたら、犬の首まわりに巻いて、バックルをパチッと止めるだけです。巻いたあとは、首と首輪のあいだに指が1〜2本はいるくらいの長さだと、ぼくたち、ちょうどいいなって感じます。首輪とおんなじ感じです。 お散歩が終わったら保冷剤をとりだして、クールネックをしっかり乾かしておけばだいじょうぶです。あと、内側が犬の絵になってて、ぼく、すきだなって思いました。 これ、「接触冷感」っていう、さわるとひんやりする布です。それにUVカット加工と、吸水速乾の機能がついています。「日本国産縫製・国産印刷でつくられているから、品質がいいよ」って家族もいってます。ぼくみたいに、毛がおおくて、ダブルコートの犬でも蒸れにくいのは、この素材のおかげです。 サイズは3XL~7XLで、首のまわりの太さは30cm~100cmまでつかえます。ぼくは体重18キロ、首の太さは35cmなので、4XLサイズをつかってます。おねえちゃんは首の太さは33cmなんですが、首から胴体が短いので、3XLサイズをつかってます。モデルドールは首の太さが51cmで、5XLがちょうどよさそうでした。 ためしに、モデルドールがいろんなサイズをつけました。 6XLだと首全体にぴったり!体重30kgより重い犬は6XLがいいとおもいます。 5XLもいいかんじです。 4XLだと、うごくときちょっと胸にあたるかもしれません。 3XLだと、保冷剤を入れたときちょっと小さく感じそうです。 モデルドールのくわしいサイズはここからチェックできます。それから、このクールネックはバックル式なので、頭からかぶせなくていいんです。ぼく、正直、頭からがばっと何かをかぶせられるのが少しにがてで…。でもこれは首にくるっと巻いてパチッとするだけだから、「あれ?もうついてる?」って感じでした。 カラーは白・黒・青・ピンクの4色あります。ぼくは青を使っていますが、なかなかかっこいいとおもっています。 ぼくみたいに、お父さんとお母さんがわからないけど、もふもふの犬、柴犬やゴールデンレトリーバーみたいなダブルコートの犬、ハスキーやアラスカンマラミュートみたいに寒いところの犬、レオンベルガーやゴールデンレトリバーみたいに毛がながい犬、体重があっておおきい犬は、夏のお散歩でとくに体に熱がこもりやすいです。そういう犬の家族には、このクールネックをぜひ使ってみてほしいです。 あとは、ブルドッグやボクサーみたいに、口が短くて、呼吸で熱を逃しにくい犬にも、ほんとうにおすすめです。パピーの子や、としをとったシニアの子も、夏は無理をしてほしくないから、首をひんやりしてあげてください。 大きい犬の夏のお散歩を、もっとあんしんで楽しいものにしたい。そんなおもいで、ぼくはこのクールネックをえらびました。 動画で使いかたも紹介しました。 動画はここからみられます。 ぜひ、みてもらえたら、ぼく、うれしいです。 クールネックはここから購入できます 🐾 ダンテ店長(イヌマルシェ)より愛をこめて 🐾