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商品説明
広島県産ハーブ鶏を急速冷凍。生食・加熱どちらでも使える、たんぱく質重視の大型犬向け鶏生肉フード
商品概要
アールナトゥーラ わんナチュラットは、広島県産ハーブ鶏の生肉を主原料とした、国産無添加の犬用お肃フードです。食肉加工後は急速冷凍で衛生管理を行っているので、生食・加熱調理の両方で与えることができます。一度の食事量が多くなる大型犬や、しっかりしたたんぱく質摂取を重視したい犬の食事に、ドライフードと組み合わせるトッピングフードとしてお使いいただけます。イヌマルシェでは、100gと200gの2サイズ展開で、犬の体格や使用頻度に合わせてお選びいただけます。
※本製品は冷凍便でのお届けとなります
商品の特徴
広島県産ハーブ鶏を使用。産地・飼育状態まで管理された国産原料
使用する鶏は広島県府中市の中林商店が飼育管理するハーブ鶏に限定しています。飼育環境と健康状態まで追跡できる国産原料を採用することで、原料品質の透明性を確保しています。
5つの部位をまるごとミンチに
わんナチュラットには、同じ「鶏肉」でも部位ごとに異なる栄養特性を持つ5つのパーツを組み合わせてミンチにしています。赤身だけでなく、内臓まで丸ごと使うことで、一皿の中に鶏が本来持つ栄養を余すことなく届けます。
①ささみ|高タンパク・低脂肪の筋肉を支える赤身肉
鶏肉のなかで最も脂肪が少なく、タンパク質密度が高い部位。消化への負担が少ないため、お腹が敏感な犬や、脂質を抑えた食事管理をしたい犬にも。
②胸肉|代謝をサポートするビタミンB群・ナイアシン
代謝を高めて細胞を活性化するビタミンB群と、消化器系の粘膜を守るナイアシンを豊富に含む部位。ささみと組み合わせることで、高タンパクかつ疲労回復も意識した栄養バランスを実現。
③手羽先|関節・皮膚・血管を内側から支えるコラーゲン
コラーゲンが豊富で、関節や皮膚の健康維持のほか、血管を強くする働きも報告されている部位。シニア犬やサイズの大きな犬のボディケアに貢献。
④ハツ(心臓)|タウリン・鉄分・亜鉛をレバーより穏やかに補給
心臓機能の維持に不可欠なタウリンを豊富に含む部位。鉄分・亜鉛・ビタミンB群も含み、全身の血液循環や免疫機能をサポート。レバーに比べてビタミンAが控えめなため、過剰摂取のリスクを抑えながらミネラルを補いやすい点も特徴。
⑤砂肝(筋胃)|低カロリーで亜鉛・鉄・ビタミンB群を補給
鶏の消化器官のひとつで、低カロリーかつ高タンパクな希少部位。亜鉛や鉄分などのミネラルを含み、皮膚・被毛のコンディション維持や筋肉量をサポート。シニア犬や体重管理が必要な犬でも取り入れやすい食材。
急速冷凍による衛生管理
食肉加工後は急速冷凍を施し、寄生虫・食中毒リスクへの衛生的な配慮を行うことで、生食・加熱どちらの方法でも使用できるよう処理されています。
大型犬の食事量に対応したたんぱく質密度
ドライフードと1:1で混ぜて与えることで、食事全体のたんぱく質比率を調整しやすくなります。1回あたりの食事量が多く、フードの原料・品質にこだわたい方へおすすめです。
生食・加熱、どちらの給与方法にも対応
生食は非加熱の状態で素材本来の成分を保ちやすく、犬にとって効率的に栄養を摂取できるといわれています。本製品は湯煎・電子レンジの両方で加熱対応しており、犬の状態に合わせた使い方が可能です。
※ご注意:消化機能が未発達なパピー、シニア犬、消化器に配慮が必要な犬には、加熱調理してから与えることをおすすめします
どんな犬におすすめ?
- 健康状態が安定している成犬(概ね1〜7歳)
- 体重20kg以上で日常的に運動量が多い大型犬・超大型犬
- 筋肉量の維持を意識した食事管理をしたい犬
- 原料・製法にこだわった国産食事を選びたい方
- ドライフードにたんぱく質の多いトッピングを加えたい方
原料・素材
鶏肉: 広島県産ハーブ鶏(中林商店/広島県府中市)
コスモスラクト: 乳酸菌生成エキス(大豆由来)、塩、乳酸
※乳酸菌生成エキスの使用大豆は遺伝子組み換えではありません。
保存料:不使用 着色料:不使用
使用方法
生食の場合
冷蔵庫で約3時間以上、または流水で約10分を目安に解凍し、普段のドライフードと1:1で混ぜて与えてください。
(例)通常200gの場合:ドライ100g+本品100g
加熱する場合
解凍後、パッケージごと湯煎で約5分、または耐熱容器に移し電子レンジ(600W)で約2分加熱してください。十分に冷ましてから与えてください。
使用上の注意
- パピー(1歳未満)・シニア犬・消化器に配慮が必要な犬には、生食よりも加熱調理してから給与することをおすすめします。
- 急なフード切り替えは消化への負担となるため、数日かけて少量から徐々に移行してください。
- 解凍後は速やかに使用し、再冷凍はしないでください。
- 鶏肉にアレルギーがある犬には使用しないでください。
- 加熱調理後は十分に冷ましてから与え、やけどにご注意ください。
- 体調や便の状態を観察しながら量を調整し、異常が見られた場合は使用を中止し、獣医師にご相談ください。
- 効果や変化には個体差があります。
