DANTE REPORT
「野犬」ってどんな犬?「野犬学」レポートと保護犬について考える
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。ぼくはこの間、「野犬学」というセミナーに参加して、野犬について学んできました。今日は、そこで学んだことを、ぼくなりにレポートしてみようと思います。 突然ですが、みなさんに聞きたいことがあります。「野犬」というと、どんなイメージがありますか? ぼくの家族は、「野蛮そう」「懐かないんじゃないかな」って思ってたみたいです。 いま、ぼくのおうちには、茨城県で生まれた野犬のぼくと、香川県で生まれた野犬のおねえちゃんココナッツの2匹の野犬がいるんです。ぼくの家族は、ココナッツと出会うまで、野犬ではなく普通に売られている犬と暮らしていました。 こわい。危険。なつかない。近づきたくない。そんな風に思う人も、多いんじゃないかなって思います。そこで今日は、元野犬のぼくが学んだ、野犬と野犬じゃない犬の歴史についてお話します。 「飼い犬」と「野犬」の境界線の歴史は、たった150年!?いまの日本では、犬は法律的に「飼い犬」か「野犬・野良犬」かのどちらかに分類されます。「飼い犬=安全・所有物」「野犬=危険・排除」という2つの箱があって、その中のどちらかに入れられます。 でも、これって、1万年の犬の歴史の中で、たった150年前に作られた考え方なんだそうです。びっくり! 縄文時代(約1万年前)、犬はそもそも人間に捕まえられたわけじゃありませんでした。人間の集落のまわりで、警戒心が低くて人間に寛容な祖先たちが、自ら共生の道を選んだんです。これを「自己家畜化」といいます。 愛媛県や神奈川県の遺跡では、人間と同等に丁重に埋葬された縄文犬の骨が見つかっています。つまり、ぼくたちの先祖は、人間にとって「所有物」ではなく「仲間」だったんです。 江戸時代、犬は「人ではなく、空間に属する」存在だった民俗学者の柳田国男氏は、『明治大正史・世相篇』の中で、「犬は無価値だった」と書いています。これは、犬に「価値がない」という意味ではなくて、「経済的な値段がない」という意味なんです。つまり、江戸時代の犬の多くは特定の飼い主がなく、値段がつけられていない、地域全体の構成員だったということです。 その頃の犬は、長屋の縁の下で眠って、住民からおこぼれをもらって、不審な旅人に吠えて防犯を担う。「人に属する」のではなく「場所に属する」存在。それが「町犬(まちいぬ)」「里犬(さといぬ)」と呼ばれた犬たちでした。 1603年の『日葡辞書』にも「サトイヌ(里犬)」という言葉が記録されています。かつての日本には、飼い犬と野良犬の間に「町犬」という第3のカテゴリーがあったんです。 「飼い犬」が生まれたのは明治時代1873年ごろから「畜犬規則」により、飼い主の住所・氏名を書いた名札(鑑札)の着用が義務化されました。これが生まれてから犬には「ポチ」や「カメ」という名前が付けられるようになり、この個別の名前と所有者を持たない犬は、すべてが「排除の対象」になりました。つまり、江戸時代の町犬という概念は、法律によって消滅したのです。 「狂犬病予防法」を機に、野犬の殺処分が本格化そして1950年の狂犬病予防法制定以降、野犬の徹底捕獲と殺処分が国策として推進されました。1979年には年間約116万頭の犬が殺処分されました。116万頭。ぼく、この数字を見て、うまく想像できなかったんですが、ぼくとそっくりな顔をした犬たちがそれだけいたということです。 現代の野犬は「問題のある犬」じゃない。「生き延びた犬」いま、日本で野犬がたくさんいるのは、山口県、茨城県、香川県を含む四国四県と言われています。しかし、それぞれの地域に残る野犬たちは、そのルーツが異なります。山口県・茨城県の野犬は、約150年にわたる国家的な排除と迫害を逃れ、人間を徹底して避けることで命を繋いできた犬たちの子孫です。 一方で、四国四県の野犬は、江戸時代から生き延びた固有種ではないといわれています。これらの県の野犬のルーツは、「戦後から現代にかけて、人間の都合で捨てられた飼い犬やその子孫が野生化したもの」がその大半を占めているそうです。 ぼくは茨城県で保護された元野犬です。ぼくの警戒心も、すぐには人間に慣れなかった行動も、全部「生き延びるために必要だったこと」だったんだとわかったとき、すごく、ぼく、「あ、これは、ぼくはパパとママに似たんだな」って、なんだかうれしくなりました。 元野犬を家族に迎えることは、150年の歴史を修復することだとおもいます。野犬学でぼくが印象的だったことがあります。それは、元野犬を家族に迎え入れること、彼らを保護しケアすることは、単なる「ペットのしつけ」ではないくて、法律によって一方的に切り裂かれた150年の空白を埋め、1万年続いた「人間と犬の無条件の信頼関係」を、現代の形で再構築する偉大な歴史的修復作業なのだ、という言葉です。 ぼくがイヌマルシェをはじめたのは、ぼくにそっくりの犬たちが「殺処分」という言葉とともに、SNSで家族を探し続けている姿をみたことがきっかけでした。 殺処分になる犬のほとんどは野犬です。そして野犬のほどんどが、中型以上の雑種の犬です。大きい犬をもっとたくさんの家族に迎えてもらいたい。そのために、大きい犬との暮らしを快適にできればなって思って、イヌマルシェを作りました。 ぼくの活動も、保護とか救済だけじゃなくて、ずっとずっとつながってきた人と犬の歴史を、もう一度つなぎ直すことにつながるといいなって、ぼく、ずっと思っています。 イヌマルシェでは9月1日より、独自の保護犬活動「ワンバサダープロジェクト」を始めました。 🐾ワンバサダープロジェクトについてはこちら ワンバサダープロジェクトとは?イヌマルシェでお買い物をするとき、カート画面で「応援したい保護団体」を選ぶと、自動で購入額の2〜5%が計算され、その団体への支援金として届くシステムです。会員登録もいりません。申し込みもいりません。特別なことは、なにもしなくていいんです。 「買い物をすることが、支援になる。」ぼくが作りたかったのは、この仕組みです。ぼくは、そのために、イヌマルシェという「流通」をつくりました。 大事なことをお伝えします。お客様のご負担は、ゼロです。「支援金って、追加でお金がかかるの?」と思った方に、ちゃんと説明します。 支援金は、お客様の支払いからいただいているわけでも、商品を値上げしているわけでもありません。イヌマルシェで取り扱っている商品の各メーカー様のご協力と、イヌマルシェの利益から出しています。 お客様にとっては、いつも通りのお買い物です。でも、そのお買い物が、保護団体への支援になっています。 保護団体のみなさんのご負担も、ゼロです。参加費も、広告費もいただきません。毎月の報告義務もありません。イヌマルシェから無料でお届けするチラシを、犬を新しいご家族に送り出すときに1枚渡していただくだけです。...
「野犬」ってどんな犬?「野犬学」レポートと保護犬について考える
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。ぼくはこの間、「野犬学」というセミナーに参加して、野犬について学んできました。今日は、そこで学んだことを、ぼくなりにレポートしてみようと思います。 突然ですが、みなさんに聞きたいことがあります。「野犬」というと、どんなイメージがありますか? ぼくの家族は、「野蛮そう」「懐かないんじゃないかな」って思ってたみたいです。 いま、ぼくのおうちには、茨城県で生まれた野犬のぼくと、香川県で生まれた野犬のおねえちゃんココナッツの2匹の野犬がいるんです。ぼくの家族は、ココナッツと出会うまで、野犬ではなく普通に売られている犬と暮らしていました。 こわい。危険。なつかない。近づきたくない。そんな風に思う人も、多いんじゃないかなって思います。そこで今日は、元野犬のぼくが学んだ、野犬と野犬じゃない犬の歴史についてお話します。 「飼い犬」と「野犬」の境界線の歴史は、たった150年!?いまの日本では、犬は法律的に「飼い犬」か「野犬・野良犬」かのどちらかに分類されます。「飼い犬=安全・所有物」「野犬=危険・排除」という2つの箱があって、その中のどちらかに入れられます。 でも、これって、1万年の犬の歴史の中で、たった150年前に作られた考え方なんだそうです。びっくり! 縄文時代(約1万年前)、犬はそもそも人間に捕まえられたわけじゃありませんでした。人間の集落のまわりで、警戒心が低くて人間に寛容な祖先たちが、自ら共生の道を選んだんです。これを「自己家畜化」といいます。 愛媛県や神奈川県の遺跡では、人間と同等に丁重に埋葬された縄文犬の骨が見つかっています。つまり、ぼくたちの先祖は、人間にとって「所有物」ではなく「仲間」だったんです。 江戸時代、犬は「人ではなく、空間に属する」存在だった民俗学者の柳田国男氏は、『明治大正史・世相篇』の中で、「犬は無価値だった」と書いています。これは、犬に「価値がない」という意味ではなくて、「経済的な値段がない」という意味なんです。つまり、江戸時代の犬の多くは特定の飼い主がなく、値段がつけられていない、地域全体の構成員だったということです。 その頃の犬は、長屋の縁の下で眠って、住民からおこぼれをもらって、不審な旅人に吠えて防犯を担う。「人に属する」のではなく「場所に属する」存在。それが「町犬(まちいぬ)」「里犬(さといぬ)」と呼ばれた犬たちでした。 1603年の『日葡辞書』にも「サトイヌ(里犬)」という言葉が記録されています。かつての日本には、飼い犬と野良犬の間に「町犬」という第3のカテゴリーがあったんです。 「飼い犬」が生まれたのは明治時代1873年ごろから「畜犬規則」により、飼い主の住所・氏名を書いた名札(鑑札)の着用が義務化されました。これが生まれてから犬には「ポチ」や「カメ」という名前が付けられるようになり、この個別の名前と所有者を持たない犬は、すべてが「排除の対象」になりました。つまり、江戸時代の町犬という概念は、法律によって消滅したのです。 「狂犬病予防法」を機に、野犬の殺処分が本格化そして1950年の狂犬病予防法制定以降、野犬の徹底捕獲と殺処分が国策として推進されました。1979年には年間約116万頭の犬が殺処分されました。116万頭。ぼく、この数字を見て、うまく想像できなかったんですが、ぼくとそっくりな顔をした犬たちがそれだけいたということです。 現代の野犬は「問題のある犬」じゃない。「生き延びた犬」いま、日本で野犬がたくさんいるのは、山口県、茨城県、香川県を含む四国四県と言われています。しかし、それぞれの地域に残る野犬たちは、そのルーツが異なります。山口県・茨城県の野犬は、約150年にわたる国家的な排除と迫害を逃れ、人間を徹底して避けることで命を繋いできた犬たちの子孫です。 一方で、四国四県の野犬は、江戸時代から生き延びた固有種ではないといわれています。これらの県の野犬のルーツは、「戦後から現代にかけて、人間の都合で捨てられた飼い犬やその子孫が野生化したもの」がその大半を占めているそうです。 ぼくは茨城県で保護された元野犬です。ぼくの警戒心も、すぐには人間に慣れなかった行動も、全部「生き延びるために必要だったこと」だったんだとわかったとき、すごく、ぼく、「あ、これは、ぼくはパパとママに似たんだな」って、なんだかうれしくなりました。 元野犬を家族に迎えることは、150年の歴史を修復することだとおもいます。野犬学でぼくが印象的だったことがあります。それは、元野犬を家族に迎え入れること、彼らを保護しケアすることは、単なる「ペットのしつけ」ではないくて、法律によって一方的に切り裂かれた150年の空白を埋め、1万年続いた「人間と犬の無条件の信頼関係」を、現代の形で再構築する偉大な歴史的修復作業なのだ、という言葉です。 ぼくがイヌマルシェをはじめたのは、ぼくにそっくりの犬たちが「殺処分」という言葉とともに、SNSで家族を探し続けている姿をみたことがきっかけでした。 殺処分になる犬のほとんどは野犬です。そして野犬のほどんどが、中型以上の雑種の犬です。大きい犬をもっとたくさんの家族に迎えてもらいたい。そのために、大きい犬との暮らしを快適にできればなって思って、イヌマルシェを作りました。 ぼくの活動も、保護とか救済だけじゃなくて、ずっとずっとつながってきた人と犬の歴史を、もう一度つなぎ直すことにつながるといいなって、ぼく、ずっと思っています。 イヌマルシェでは9月1日より、独自の保護犬活動「ワンバサダープロジェクト」を始めました。 🐾ワンバサダープロジェクトについてはこちら ワンバサダープロジェクトとは?イヌマルシェでお買い物をするとき、カート画面で「応援したい保護団体」を選ぶと、自動で購入額の2〜5%が計算され、その団体への支援金として届くシステムです。会員登録もいりません。申し込みもいりません。特別なことは、なにもしなくていいんです。 「買い物をすることが、支援になる。」ぼくが作りたかったのは、この仕組みです。ぼくは、そのために、イヌマルシェという「流通」をつくりました。 大事なことをお伝えします。お客様のご負担は、ゼロです。「支援金って、追加でお金がかかるの?」と思った方に、ちゃんと説明します。 支援金は、お客様の支払いからいただいているわけでも、商品を値上げしているわけでもありません。イヌマルシェで取り扱っている商品の各メーカー様のご協力と、イヌマルシェの利益から出しています。 お客様にとっては、いつも通りのお買い物です。でも、そのお買い物が、保護団体への支援になっています。 保護団体のみなさんのご負担も、ゼロです。参加費も、広告費もいただきません。毎月の報告義務もありません。イヌマルシェから無料でお届けするチラシを、犬を新しいご家族に送り出すときに1枚渡していただくだけです。...
秋になると、犬がぐったり!?季節の変わり目に取り入れたい、犬のインナーケア
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。9月に入って、突然寒くなってきました。この時期、うちの子、なんかいつもより元気がないな……と感じることはありませんか? ぼく、季節の変わり目になると、なんでかあんまりごはんを食べたくならないんです。「なーんか、寝てたいなあ」って感じで、体があんまり元気じゃない日があるんです。 犬も人もおなじ?季節の変わり目に体調を崩しやすい理由季節の変わり目は気温の変化で、体がうまく対応できずに体調を崩してしまうことがありますよね。特に夏から秋の変わり目は、台風や雨で気圧が低くなったり高くなったりして、自律神経のバランスが乱れるため、さまざまな不調があらわれやすくなるんだそうです。 これは実は、犬もおんなじで、季節の変わり目に自律神経が乱れると、元気がなくなったり、食欲が落ちたり、お腹の調子が悪くなったりします。 特に中型犬・大型犬・超大型犬は体が大きいぶん、体温調節にかかるエネルギーも大きいので、夏から秋にかけては、水分不足や夏の暑さによる疲労が蓄積しているケースもあるといわれています。つまり、夏にがんばったぶんの疲れが、秋になってから出てくることがあるんです。 季節の変わり目ケアにおすすめのあれこれ秋になると、犬は、換毛期を迎えることが多いです。そこで、短毛・長毛にかかわらずブラッシングをしっかりするのがおすすめです。抜けたアンダーコートを洗い流すことができるシャンプーは、皮膚と毛にとって重要なケアです。ぼくが犬の被毛ケアにおすすめするのは、エラスチンサプリメントです。 皮膚と被毛を支える土台に!イツモエラスで換毛期をケア イツモエラスはここから購入できます 犬の換毛期には、皮膚のコンディションも変わりがち。そこで、皮膚の真皮を支えるたんぱく質であるコラーゲンと、そのそのコラーゲン繊維を束ねて弾力を与えるエラスチがたっぷり含まれたイツモエラスがおすすめなんです。 イツモエラスはパウダータイプなので、ごはんにパラッとふりかけるだけ。ぼく(体重18キロ)は1日1包が目安です。これは、製薬会社と共同開発したヒューマングレードの品質なのもうれしいですね! 腸活サポートでうんちを整える!UNKO SUPPORT UNKO SUPPORTはここから購入できます 犬は、季節の変わり目におなかを壊しやすいそうです。この時期、うんちが固くなって便秘になったり、逆にうんちがゆるくなったりと、自律神経の乱れが、腸内環境に出てしまいがちです。おなかが乱れると、消化がうまくいかなくなって、体に必要な栄養が吸収しにくくなります。そんなときにおすすめなのが、このUNKO SUPPORTです。UNKO SUPPORTは、北海道産のかぼちゃ・バナナ・ごぼう・亜麻仁・プランタゴ・オバタという天然素材だけでできた食物繊維サプリです。添加物は一切なしなのもうれしいですね。 こちらもパウダータイプなので、ごはんにスプーンでふりかけるだけです。ぼく(体重18キロ)はスプーン2杯が目安です。体重別の目安量は商品ページでご確認ください。 たんぱく質とアミノ酸で、体の回復を支える!馬プラセンタサプリメント JBPETプラセンタはここから購入できます 動物のエネルギーを支えるのが、たんぱく質とアミノ酸なんだそうです。プラセンタには馬の胎盤から抽出されたたんぱく質・アミノ酸・ペプチドがたっぷり含まれています。 ぼくのおすすめは、JBPETのプラセンタです。これは、リキッドタイプとパウダータイプから選べます。 リキッドタイプはほぼ無味無臭で、水やごはんに混ぜるだけです。においや新しいものに敏感な犬にも、ストレスなく取り入れられます。1日1包のスティックタイプで、防腐剤不使用。体重に関係なく1日1包が目安です。 パウダータイプタイプはカプセルになっていて、中に入っている粉は、ちょっと焦がしたかつおぶしみたいな感じのにおいがします。これも、水やごはんに混ぜるだけです。ぼくはおいしくて、家族の手からぺろぺろ舐めてます。 これからどんどん寒くなりますが、みなさんのしっぽの家族が快適に過ごす参考になったらいいなって思ってます。 どれを買えばいいんだろう?と迷ったときは、お気軽にメールでお問い合わせください。 🐾イヌマルシェはこちら🐾
秋になると、犬がぐったり!?季節の変わり目に取り入れたい、犬のインナーケア
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。9月に入って、突然寒くなってきました。この時期、うちの子、なんかいつもより元気がないな……と感じることはありませんか? ぼく、季節の変わり目になると、なんでかあんまりごはんを食べたくならないんです。「なーんか、寝てたいなあ」って感じで、体があんまり元気じゃない日があるんです。 犬も人もおなじ?季節の変わり目に体調を崩しやすい理由季節の変わり目は気温の変化で、体がうまく対応できずに体調を崩してしまうことがありますよね。特に夏から秋の変わり目は、台風や雨で気圧が低くなったり高くなったりして、自律神経のバランスが乱れるため、さまざまな不調があらわれやすくなるんだそうです。 これは実は、犬もおんなじで、季節の変わり目に自律神経が乱れると、元気がなくなったり、食欲が落ちたり、お腹の調子が悪くなったりします。 特に中型犬・大型犬・超大型犬は体が大きいぶん、体温調節にかかるエネルギーも大きいので、夏から秋にかけては、水分不足や夏の暑さによる疲労が蓄積しているケースもあるといわれています。つまり、夏にがんばったぶんの疲れが、秋になってから出てくることがあるんです。 季節の変わり目ケアにおすすめのあれこれ秋になると、犬は、換毛期を迎えることが多いです。そこで、短毛・長毛にかかわらずブラッシングをしっかりするのがおすすめです。抜けたアンダーコートを洗い流すことができるシャンプーは、皮膚と毛にとって重要なケアです。ぼくが犬の被毛ケアにおすすめするのは、エラスチンサプリメントです。 皮膚と被毛を支える土台に!イツモエラスで換毛期をケア イツモエラスはここから購入できます 犬の換毛期には、皮膚のコンディションも変わりがち。そこで、皮膚の真皮を支えるたんぱく質であるコラーゲンと、そのそのコラーゲン繊維を束ねて弾力を与えるエラスチがたっぷり含まれたイツモエラスがおすすめなんです。 イツモエラスはパウダータイプなので、ごはんにパラッとふりかけるだけ。ぼく(体重18キロ)は1日1包が目安です。これは、製薬会社と共同開発したヒューマングレードの品質なのもうれしいですね! 腸活サポートでうんちを整える!UNKO SUPPORT UNKO SUPPORTはここから購入できます 犬は、季節の変わり目におなかを壊しやすいそうです。この時期、うんちが固くなって便秘になったり、逆にうんちがゆるくなったりと、自律神経の乱れが、腸内環境に出てしまいがちです。おなかが乱れると、消化がうまくいかなくなって、体に必要な栄養が吸収しにくくなります。そんなときにおすすめなのが、このUNKO SUPPORTです。UNKO SUPPORTは、北海道産のかぼちゃ・バナナ・ごぼう・亜麻仁・プランタゴ・オバタという天然素材だけでできた食物繊維サプリです。添加物は一切なしなのもうれしいですね。 こちらもパウダータイプなので、ごはんにスプーンでふりかけるだけです。ぼく(体重18キロ)はスプーン2杯が目安です。体重別の目安量は商品ページでご確認ください。 たんぱく質とアミノ酸で、体の回復を支える!馬プラセンタサプリメント JBPETプラセンタはここから購入できます 動物のエネルギーを支えるのが、たんぱく質とアミノ酸なんだそうです。プラセンタには馬の胎盤から抽出されたたんぱく質・アミノ酸・ペプチドがたっぷり含まれています。 ぼくのおすすめは、JBPETのプラセンタです。これは、リキッドタイプとパウダータイプから選べます。 リキッドタイプはほぼ無味無臭で、水やごはんに混ぜるだけです。においや新しいものに敏感な犬にも、ストレスなく取り入れられます。1日1包のスティックタイプで、防腐剤不使用。体重に関係なく1日1包が目安です。 パウダータイプタイプはカプセルになっていて、中に入っている粉は、ちょっと焦がしたかつおぶしみたいな感じのにおいがします。これも、水やごはんに混ぜるだけです。ぼくはおいしくて、家族の手からぺろぺろ舐めてます。 これからどんどん寒くなりますが、みなさんのしっぽの家族が快適に過ごす参考になったらいいなって思ってます。 どれを買えばいいんだろう?と迷ったときは、お気軽にメールでお問い合わせください。 🐾イヌマルシェはこちら🐾
イヌマルシェの目指す「ずっとの支援」のカタチ。イヌマルシェでのお買い物が保護犬活動支援金になる...
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。きょうは、ぼくがずっと考えていたことを、ようやくお知らせできる日が来ました。 イヌマルシェ独自の保護犬支援プロジェクト・ワンバサダープロジェクト、スタートしました。 🐾ワンバサダープロジェクトについてはこちら ワンバサダープロジェクトとは?イヌマルシェでお買い物をするとき、カート画面で「応援したい保護団体」を選ぶと、自動で購入額の2〜5%が計算され、その団体への支援金として届くシステムです。会員登録もいりません。申し込みもいりません。特別なことは、なにもしなくていいんです。 「買い物をすることが、支援になる。」ぼくが作りたかったのは、この仕組みです。ぼくは、そのために、イヌマルシェという「流通」をつくりました。 大事なことをお伝えします。お客様のご負担は、ゼロです。「支援金って、追加でお金がかかるの?」と思った方に、ちゃんと説明します。 支援金は、お客様の支払いからいただいているわけでも、商品を値上げしているわけでもありません。イヌマルシェで取り扱っている商品の各メーカー様のご協力と、イヌマルシェの利益から出しています。 お客様にとっては、いつも通りのお買い物です。でも、そのお買い物が、保護団体への支援になっています。 保護団体のみなさんのご負担も、ゼロです。参加費も、広告費もいただきません。毎月の報告義務もありません。イヌマルシェから無料でお届けするチラシを、犬を新しいご家族に送り出すときに1枚渡していただくだけです。 従来のアフィリエイトのように、自分たちで発信し続けなくていいんです。欲しいものリストのように、SNSで呼びかけ続けなくていいんです。チラシを1枚渡すだけで、支援が積み上がっていきます。 それから、保護活動で必要なフードや備品をイヌマルシェで購入して、支援先をご自身の団体名に選択すれば、その購入額の2〜5%が支援金として戻ってきます。「自分たちの買い物」も支援の対象になるんです。 お買い物の流れは、3ステップだけです。 まず、イヌマルシェでほしい商品をカートに入れてください。イヌマルシェでお取り扱いしている商品であればなんでも対象になります。 つぎに、「カートを見る」の画面から、お会計前のカート画面を見てみてください。 カート画面に、ワンバサダープロジェクトの項目が出てきて、支援になる金額が自動で計算されます。イヌマルシェでは現在、一律2%としていますが、これから5%を目指して金額を上げていこうと思っています。 ワンバサダープロジェクトの欄で、応援したい保護犬活動団体を選びます。リストにない団体の場合は、団体名を直接入力することもできます。 あとは、そのまま購入するだけで、カート画面に表示された支援金額が、保護犬活動団体に届きます。 いま参加していただいている団体さまをご紹介します。現在、以下の保護団体のみなさまにワンバサダープロジェクトにご参加いただいています。(五十音順) メゾン・ド・ムック様Instagram:https://www.instagram.com/maisondemook/HP:https://www.maison-de-mook.com/) 一般社団法人 野犬再社会化支援機構様https://www.instagram.com/yakensaisyakaika/ FoeverWan様https://www.instagram.com/_forever_wan_/ WakWakSun様HP:https://www.instagram.com/wak.wak.sun/Instagram:https://www.wakwak-sun.com/ このほか、リストにない団体でも、団体名を直接入力していただければ支援先として選択いただけます。 イヌマルシェの目指す「殺処分ゼロを実現する仕組み」ぼくは保護犬です。茨城の野山で生まれて、保護されて、家族に出会いました。現在、殺処分になってしまう犬の多くが、体が大きくて、年をとっていて、病気をかかえた犬たちだということを、ぼくはずっと知っています。そしてその犬たちを毎日守ってくれている保護団体のみなさんが、いつもお金と人手と時間の不足の中でがんばっていることも、知っています。 保護活動を支えてきたのは、これまでずっと「やさしい人の、やさしさ」でした。時間を使って、お金を使って、人生をけずって、犬を守り続けてくれる人たちがいます。ぼくは、そういう方たちへの敬意がとてもおおきいです。 でも、ぼくはひとつだけ、ずっと気になっていることがありました。 「やさしさには、かぎりがある」ということです。 やさしさが尽きてしまったとき、問題はまた元の場所へもどっていきます。だから、ぼくは「やさしさじゃなくて、仕組み」で支援が続く方法を考えました。 ...
イヌマルシェの目指す「ずっとの支援」のカタチ。イヌマルシェでのお買い物が保護犬活動支援金になる...
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。きょうは、ぼくがずっと考えていたことを、ようやくお知らせできる日が来ました。 イヌマルシェ独自の保護犬支援プロジェクト・ワンバサダープロジェクト、スタートしました。 🐾ワンバサダープロジェクトについてはこちら ワンバサダープロジェクトとは?イヌマルシェでお買い物をするとき、カート画面で「応援したい保護団体」を選ぶと、自動で購入額の2〜5%が計算され、その団体への支援金として届くシステムです。会員登録もいりません。申し込みもいりません。特別なことは、なにもしなくていいんです。 「買い物をすることが、支援になる。」ぼくが作りたかったのは、この仕組みです。ぼくは、そのために、イヌマルシェという「流通」をつくりました。 大事なことをお伝えします。お客様のご負担は、ゼロです。「支援金って、追加でお金がかかるの?」と思った方に、ちゃんと説明します。 支援金は、お客様の支払いからいただいているわけでも、商品を値上げしているわけでもありません。イヌマルシェで取り扱っている商品の各メーカー様のご協力と、イヌマルシェの利益から出しています。 お客様にとっては、いつも通りのお買い物です。でも、そのお買い物が、保護団体への支援になっています。 保護団体のみなさんのご負担も、ゼロです。参加費も、広告費もいただきません。毎月の報告義務もありません。イヌマルシェから無料でお届けするチラシを、犬を新しいご家族に送り出すときに1枚渡していただくだけです。 従来のアフィリエイトのように、自分たちで発信し続けなくていいんです。欲しいものリストのように、SNSで呼びかけ続けなくていいんです。チラシを1枚渡すだけで、支援が積み上がっていきます。 それから、保護活動で必要なフードや備品をイヌマルシェで購入して、支援先をご自身の団体名に選択すれば、その購入額の2〜5%が支援金として戻ってきます。「自分たちの買い物」も支援の対象になるんです。 お買い物の流れは、3ステップだけです。 まず、イヌマルシェでほしい商品をカートに入れてください。イヌマルシェでお取り扱いしている商品であればなんでも対象になります。 つぎに、「カートを見る」の画面から、お会計前のカート画面を見てみてください。 カート画面に、ワンバサダープロジェクトの項目が出てきて、支援になる金額が自動で計算されます。イヌマルシェでは現在、一律2%としていますが、これから5%を目指して金額を上げていこうと思っています。 ワンバサダープロジェクトの欄で、応援したい保護犬活動団体を選びます。リストにない団体の場合は、団体名を直接入力することもできます。 あとは、そのまま購入するだけで、カート画面に表示された支援金額が、保護犬活動団体に届きます。 いま参加していただいている団体さまをご紹介します。現在、以下の保護団体のみなさまにワンバサダープロジェクトにご参加いただいています。(五十音順) メゾン・ド・ムック様Instagram:https://www.instagram.com/maisondemook/HP:https://www.maison-de-mook.com/) 一般社団法人 野犬再社会化支援機構様https://www.instagram.com/yakensaisyakaika/ FoeverWan様https://www.instagram.com/_forever_wan_/ WakWakSun様HP:https://www.instagram.com/wak.wak.sun/Instagram:https://www.wakwak-sun.com/ このほか、リストにない団体でも、団体名を直接入力していただければ支援先として選択いただけます。 イヌマルシェの目指す「殺処分ゼロを実現する仕組み」ぼくは保護犬です。茨城の野山で生まれて、保護されて、家族に出会いました。現在、殺処分になってしまう犬の多くが、体が大きくて、年をとっていて、病気をかかえた犬たちだということを、ぼくはずっと知っています。そしてその犬たちを毎日守ってくれている保護団体のみなさんが、いつもお金と人手と時間の不足の中でがんばっていることも、知っています。 保護活動を支えてきたのは、これまでずっと「やさしい人の、やさしさ」でした。時間を使って、お金を使って、人生をけずって、犬を守り続けてくれる人たちがいます。ぼくは、そういう方たちへの敬意がとてもおおきいです。 でも、ぼくはひとつだけ、ずっと気になっていることがありました。 「やさしさには、かぎりがある」ということです。 やさしさが尽きてしまったとき、問題はまた元の場所へもどっていきます。だから、ぼくは「やさしさじゃなくて、仕組み」で支援が続く方法を考えました。 ...
大型犬・超大型犬の快眠に!大人気ドッグベッド、どっちを選ぶ?guguドギーとguguハギーの選び方
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、大きい犬と暮らしているご家族のみなさんに、質問です。 中型犬・大型犬・超大型犬・多頭飼育のお家だと、ドッグベッド探しが大変じゃないですか? 犬は人間の倍以上寝る動物で、成犬で約12〜14時間、子犬や高齢犬では約18〜20時間と言われています。だからこそ、ドッグベッドは、犬にとって快適なものを選びたい!というご家族も多いんじゃないかなと思います。 そこで今日は、イヌマルシェの中でも大人気の、guguドギーとguguハギーを比べてご紹介しようと思います。 なにがちがう?guguドギーとguguハギーカタチがちがうのはもちろんですが、guguドギーとguguハギーは、おすすめの家族が違います。 guguドギーは、「犬がぐっすり眠るためのベッド」で、guguハギーは、「犬と家族がいっしょにごろごろするためのベッド」なんです。 だから「どっちを買えばいい?」って迷ったときは、犬が快適に寝るためなのか、犬と一緒に寝るためなのかで選ぶといいと思います。 guguドギー:一匹でぐっすり眠りたい犬におすすめ! guguドギーはここから購入できます guguドギーのいちばんの特徴は、フォームの設計です。低反発フォームが体のかたちにやさしくフィットして、高反発フォームが下からしっかり支えてくれます。体重18キロのぼくが乗っても「ぺちゃんこ」になりません。これが、guguドギーじゃないドッグベッドとのいちばんの差だなってぼくは思います。 中身のウレタンフォームには、クーリングジェルが内部に入っているので、夏のおるすばん中も熱がこもりにくいです。カバーはリバーシブルで、夏はさらさら面・冬はシェルパ面。カバーの中には防水カバーがついていて、よだれがついても外カバーだけ洗えばOKです。 組み立ても簡単で、アウターカバーにフォームをむぎゅむぎゅ入れるだけです。組み立て方を見てみたい人は、動画でもご紹介しているのでぜひこちらからご覧ください。 ▶参考:guguドギーの組み立て動画 サイズはLとXLの2展開を主に展開しています。ぼくは体長85cm・体重18kgなんですが、ぼくがMサイズ(87cm×67cm×15cm)に寝るとこんな感じです。 からだがぴったりになるので、ホールド力のあるベッドが好きな犬や、狭い場所で寝るのが好きな犬、中型犬はMサイズがおすすめです。 つぎに、 Lサイズ(118cm×93cm×17cm)にぼくが寝ると、こんな感じです。 手足をぴーんと伸ばしても充分余裕があるので、へそ天で寝る犬や、伸び伸びと寝たい中型犬はLサイズがいいと思います。リアルサイズドールがLサイズに乗るとこんな感じです。(リアルサイズドールのサイズはこちらから) 体長90cm以上の犬や、ゴールデンレトリバー、バーニーズマウンテンドッグ、レオンベルガーなど超大型クラスの犬には、Lサイズがおすすめです。 こんな犬・家族にはguguドギーがおすすめ!毎日のぐっすり睡眠にこだわりたい。おるすばんが長い犬がいる。夏の体温上昇が心配。よだれが多くてベッドの衛生が心配な方には、メンテナンスも組み立てもらくちんなguguドギーがおすすめです。 guguドギーはここから購入できます guguハギー:家族といっしょにごろごろしたい!超大型犬・多頭飼育におすすめ guguハギーはここから購入できます guguハギーは160×90×cmの超特大ベッドです。世の中にある犬用ベッドの中で、一番大きいんじゃないかな?とぼくは思います。guguハギーより大きいベッドを見たことあるよ!って方は、ぜひぼくに教えてください。 これは、ぼく、ぼくのおねえちゃんのココナッツ、そして身長156cmの家族が一緒にお昼寝できる大きさです。 「犬のベッド」というより「みんなのくつろぎスペース」とおもってもらったほうが近いです。フォームはウレタン2層構造で、体重のちがうぼくと家族が同時に乗っても片側だけがぺちゃんとなりません。サイドガードがふわふわやわらかくて、ぼくはそこに顎をのっけてうとうとするのがだいすきです。 ぼくとリアルサイズドールが寝るとこんな感じです。超大型犬、多頭飼いのおうちには、guguハギーがおすすめです。 カバーは「さらさら」と「ふわふわ」から選べます。カバーは2枚がセットになっているのではなく、最初に買うときにどっちかを選んで、交換用にもう片方を選ぶことができるようになってます。内側のフォームには防水インナーカバー付きなので、汚れた時は外カバーだけ洗えばOKです。ハンドルと固定バックル付きで折りたたんで移動できます。 組み立ては、中央のフォーム設置部分にウレタンフォームを入れた後、ドーナツのようなクッションをアウターカバーにつける形です。やり方はかんたんですが、サイズが大きい分えっほえっほと頑張らないといけないので、力に自信のない方は誰かに手伝ってもらうのがいいと思います。こっちも、動画でもご紹介しているのでぜひこちらからご覧ください。 ▶参考:guguハギーの組み立て動画...
大型犬・超大型犬の快眠に!大人気ドッグベッド、どっちを選ぶ?guguドギーとguguハギーの選び方
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、大きい犬と暮らしているご家族のみなさんに、質問です。 中型犬・大型犬・超大型犬・多頭飼育のお家だと、ドッグベッド探しが大変じゃないですか? 犬は人間の倍以上寝る動物で、成犬で約12〜14時間、子犬や高齢犬では約18〜20時間と言われています。だからこそ、ドッグベッドは、犬にとって快適なものを選びたい!というご家族も多いんじゃないかなと思います。 そこで今日は、イヌマルシェの中でも大人気の、guguドギーとguguハギーを比べてご紹介しようと思います。 なにがちがう?guguドギーとguguハギーカタチがちがうのはもちろんですが、guguドギーとguguハギーは、おすすめの家族が違います。 guguドギーは、「犬がぐっすり眠るためのベッド」で、guguハギーは、「犬と家族がいっしょにごろごろするためのベッド」なんです。 だから「どっちを買えばいい?」って迷ったときは、犬が快適に寝るためなのか、犬と一緒に寝るためなのかで選ぶといいと思います。 guguドギー:一匹でぐっすり眠りたい犬におすすめ! guguドギーはここから購入できます guguドギーのいちばんの特徴は、フォームの設計です。低反発フォームが体のかたちにやさしくフィットして、高反発フォームが下からしっかり支えてくれます。体重18キロのぼくが乗っても「ぺちゃんこ」になりません。これが、guguドギーじゃないドッグベッドとのいちばんの差だなってぼくは思います。 中身のウレタンフォームには、クーリングジェルが内部に入っているので、夏のおるすばん中も熱がこもりにくいです。カバーはリバーシブルで、夏はさらさら面・冬はシェルパ面。カバーの中には防水カバーがついていて、よだれがついても外カバーだけ洗えばOKです。 組み立ても簡単で、アウターカバーにフォームをむぎゅむぎゅ入れるだけです。組み立て方を見てみたい人は、動画でもご紹介しているのでぜひこちらからご覧ください。 ▶参考:guguドギーの組み立て動画 サイズはLとXLの2展開を主に展開しています。ぼくは体長85cm・体重18kgなんですが、ぼくがMサイズ(87cm×67cm×15cm)に寝るとこんな感じです。 からだがぴったりになるので、ホールド力のあるベッドが好きな犬や、狭い場所で寝るのが好きな犬、中型犬はMサイズがおすすめです。 つぎに、 Lサイズ(118cm×93cm×17cm)にぼくが寝ると、こんな感じです。 手足をぴーんと伸ばしても充分余裕があるので、へそ天で寝る犬や、伸び伸びと寝たい中型犬はLサイズがいいと思います。リアルサイズドールがLサイズに乗るとこんな感じです。(リアルサイズドールのサイズはこちらから) 体長90cm以上の犬や、ゴールデンレトリバー、バーニーズマウンテンドッグ、レオンベルガーなど超大型クラスの犬には、Lサイズがおすすめです。 こんな犬・家族にはguguドギーがおすすめ!毎日のぐっすり睡眠にこだわりたい。おるすばんが長い犬がいる。夏の体温上昇が心配。よだれが多くてベッドの衛生が心配な方には、メンテナンスも組み立てもらくちんなguguドギーがおすすめです。 guguドギーはここから購入できます guguハギー:家族といっしょにごろごろしたい!超大型犬・多頭飼育におすすめ guguハギーはここから購入できます guguハギーは160×90×cmの超特大ベッドです。世の中にある犬用ベッドの中で、一番大きいんじゃないかな?とぼくは思います。guguハギーより大きいベッドを見たことあるよ!って方は、ぜひぼくに教えてください。 これは、ぼく、ぼくのおねえちゃんのココナッツ、そして身長156cmの家族が一緒にお昼寝できる大きさです。 「犬のベッド」というより「みんなのくつろぎスペース」とおもってもらったほうが近いです。フォームはウレタン2層構造で、体重のちがうぼくと家族が同時に乗っても片側だけがぺちゃんとなりません。サイドガードがふわふわやわらかくて、ぼくはそこに顎をのっけてうとうとするのがだいすきです。 ぼくとリアルサイズドールが寝るとこんな感じです。超大型犬、多頭飼いのおうちには、guguハギーがおすすめです。 カバーは「さらさら」と「ふわふわ」から選べます。カバーは2枚がセットになっているのではなく、最初に買うときにどっちかを選んで、交換用にもう片方を選ぶことができるようになってます。内側のフォームには防水インナーカバー付きなので、汚れた時は外カバーだけ洗えばOKです。ハンドルと固定バックル付きで折りたたんで移動できます。 組み立ては、中央のフォーム設置部分にウレタンフォームを入れた後、ドーナツのようなクッションをアウターカバーにつける形です。やり方はかんたんですが、サイズが大きい分えっほえっほと頑張らないといけないので、力に自信のない方は誰かに手伝ってもらうのがいいと思います。こっちも、動画でもご紹介しているのでぜひこちらからご覧ください。 ▶参考:guguハギーの組み立て動画...
大型犬の腸活に!うんちを見れば、今日の体調がわかる!?
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。今日ぼくは、誰でもわかる、犬の体調の変化についておはなしします。 突然ですが、今日の犬のうんち、どんな感じでした? すべての生き物にとって、うんちって体の健康状態のお知らせなんだそうです。なので、犬にとっても、毎日うんちを見ていると、「今日はすこしゆるいな」「なんかにおいがきつい日だな」っていうのが、健康のサインです。 うんちは、腸の健康状態をそのまま反映しています。うんちは、食べた物が消化・吸収された後のカスと、腸内細菌やその死骸、水分などからできています。腸は食べ物をはじめ、自律神経や消化に関わる臓器、感染症などと密接に関係しています。ですから、うんちの状態は犬の健康状態を測る重要な指標です。 犬のうんちの理想形は、握ってもむにゅっとつぶれないバナナくらいのかたさで、形があって、黄褐色から茶褐色。においはするけど、きつすぎない。それが健康なうんちの目安です。 でも、これが崩れるときがあります。急な環境の変化やストレスが原因で、ワンちゃんの腸内環境が悪化すると下痢になりやすくなります。「留守番が多い」「スキンシップ不足」など、ストレスの原因として思い当たることがあれば、改善していくことが大切です。 大型犬はうんちの量がとくにおおきいです。だからこそ、腸の調子がうんちに出やすいとぼくはおもっています。ゆるいうんちが続く、においがきつくなってきた、かたくなってきばむのがつらそう……そういうサインを見逃さないように、今日はうんちについてお話ししようと思います。 腸内環境を整えるために、なぜ食物繊維が大事?多くの生き物の腸は、善玉菌や悪玉菌が存在し、腸内の健康が体の健康につながっています。善玉菌の量が増えて腸内フローラが整うと、免疫力が高まって感染症などに対する抵抗力が上がるといわれています。逆に悪玉菌が増えると、疲れやすくなったり、体調を崩しやすくなってしまいます。 善玉菌を増やすために大事なのが、食物繊維です。食物繊維は善玉菌のえさになって、腸の中の菌のバランスを整えてくれます。でも、市販のドライフードだけでは食物繊維が足りないことがあります。 でも、犬は野菜を食べませんよね。そんな犬たちにとっておすすめのサプリメントもご紹介します。 犬のうんちをサポートする、UNKO SUPPORT UNKO SUPPORTはここから購入できます UNKO SUPPORTは、北海道産のかぼちゃ・バナナ・ごぼう・亜麻仁・プランタゴ・オバタという6つの天然素材だけでできたサプリです。獣医師の先生が監修した、とっても素敵なサプリメントなんです。添加物は一切入っていないし、犬にとっても安心して食べられるし、においがとってもほっくりの野菜のにおいなので、とっても食べやすいです。 これは、いつものごはんにスプーンでふりかけるだけです。ぼく(体重18キロ)はスプーン2杯が目安。サイズ別の目安量は商品ページで確認してください。 ぼく、これを使い始めてから、うんちがするっと出るようになりました。「ダンテ、うんち臭いね!」と家族に言われることもあったのですが、においもすこし落ちついた気がします。あくまでぼくの体の話なので、個体差はあると思います。でも、毎日ごはんにサラッとかけるだけでいいから、続けやすいんです。 雷の日やお引越しの後、大雨の時、季節の変わり目など、犬はお腹を壊しやすいんですが、UNKO SUPPORTを取り入れるようになってから、ゆるゆるうんちもカチカチうんちもへった感じがします。 サイズについては体重に合わせてスプーンの量を調整するタイプです。1袋で30日分(体重20キロ以下の犬の場合)を目安にしてください。 大型犬のうんちは、ひとつひとつが大きいし、その分、くさいです。だからこそ、毎日見てあげてほしいんです。体のサインは、うんちに出ています。腸から体を整えてあげることが、大型犬の長い健康につながるとぼくはおもっています。 🐾 ダンテ店長(イヌマルシェ)より愛をこめて 🐾
大型犬の腸活に!うんちを見れば、今日の体調がわかる!?
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。今日ぼくは、誰でもわかる、犬の体調の変化についておはなしします。 突然ですが、今日の犬のうんち、どんな感じでした? すべての生き物にとって、うんちって体の健康状態のお知らせなんだそうです。なので、犬にとっても、毎日うんちを見ていると、「今日はすこしゆるいな」「なんかにおいがきつい日だな」っていうのが、健康のサインです。 うんちは、腸の健康状態をそのまま反映しています。うんちは、食べた物が消化・吸収された後のカスと、腸内細菌やその死骸、水分などからできています。腸は食べ物をはじめ、自律神経や消化に関わる臓器、感染症などと密接に関係しています。ですから、うんちの状態は犬の健康状態を測る重要な指標です。 犬のうんちの理想形は、握ってもむにゅっとつぶれないバナナくらいのかたさで、形があって、黄褐色から茶褐色。においはするけど、きつすぎない。それが健康なうんちの目安です。 でも、これが崩れるときがあります。急な環境の変化やストレスが原因で、ワンちゃんの腸内環境が悪化すると下痢になりやすくなります。「留守番が多い」「スキンシップ不足」など、ストレスの原因として思い当たることがあれば、改善していくことが大切です。 大型犬はうんちの量がとくにおおきいです。だからこそ、腸の調子がうんちに出やすいとぼくはおもっています。ゆるいうんちが続く、においがきつくなってきた、かたくなってきばむのがつらそう……そういうサインを見逃さないように、今日はうんちについてお話ししようと思います。 腸内環境を整えるために、なぜ食物繊維が大事?多くの生き物の腸は、善玉菌や悪玉菌が存在し、腸内の健康が体の健康につながっています。善玉菌の量が増えて腸内フローラが整うと、免疫力が高まって感染症などに対する抵抗力が上がるといわれています。逆に悪玉菌が増えると、疲れやすくなったり、体調を崩しやすくなってしまいます。 善玉菌を増やすために大事なのが、食物繊維です。食物繊維は善玉菌のえさになって、腸の中の菌のバランスを整えてくれます。でも、市販のドライフードだけでは食物繊維が足りないことがあります。 でも、犬は野菜を食べませんよね。そんな犬たちにとっておすすめのサプリメントもご紹介します。 犬のうんちをサポートする、UNKO SUPPORT UNKO SUPPORTはここから購入できます UNKO SUPPORTは、北海道産のかぼちゃ・バナナ・ごぼう・亜麻仁・プランタゴ・オバタという6つの天然素材だけでできたサプリです。獣医師の先生が監修した、とっても素敵なサプリメントなんです。添加物は一切入っていないし、犬にとっても安心して食べられるし、においがとってもほっくりの野菜のにおいなので、とっても食べやすいです。 これは、いつものごはんにスプーンでふりかけるだけです。ぼく(体重18キロ)はスプーン2杯が目安。サイズ別の目安量は商品ページで確認してください。 ぼく、これを使い始めてから、うんちがするっと出るようになりました。「ダンテ、うんち臭いね!」と家族に言われることもあったのですが、においもすこし落ちついた気がします。あくまでぼくの体の話なので、個体差はあると思います。でも、毎日ごはんにサラッとかけるだけでいいから、続けやすいんです。 雷の日やお引越しの後、大雨の時、季節の変わり目など、犬はお腹を壊しやすいんですが、UNKO SUPPORTを取り入れるようになってから、ゆるゆるうんちもカチカチうんちもへった感じがします。 サイズについては体重に合わせてスプーンの量を調整するタイプです。1袋で30日分(体重20キロ以下の犬の場合)を目安にしてください。 大型犬のうんちは、ひとつひとつが大きいし、その分、くさいです。だからこそ、毎日見てあげてほしいんです。体のサインは、うんちに出ています。腸から体を整えてあげることが、大型犬の長い健康につながるとぼくはおもっています。 🐾 ダンテ店長(イヌマルシェ)より愛をこめて 🐾
犬のクールネック、実際どう?イヌマルシェで取り扱っている2種の比較とレビュー
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、家族のみなさんに聞きたいことがあります。 夏のお散歩、首に何かつけていますか?毎年熱くなりつつある夏、犬のお散歩のマストアイテムともいわれるネッククーラーですが、そもそもどうして必要なのでしょうか? なぜ首を冷やすことが大事なの?首には頸動脈という太い血管が通っています。そこを冷やすと、全身をめぐる血液の温度が下がって、体の中からひんやりしてくる感覚があります。ぼくたち犬はパンティング(ハアハア呼吸)でしか体温を下げられないので、首を外から冷やしてあげることが、夏の体温管理にとても効果的なんです。 体重が重くて体表面積が大きい犬ほど、体の中に熱がこもりやすくなります。ぼく(体長85センチ・体重18キロ)みたいな大型犬や、ハスキー・マラミュートのようなダブルコートの犬は、首を冷やすことがとくに大事です。 イヌマルシェで取り扱っている2つのクールネックのご紹介ぼくは今年の夏、「首を冷やすだけで、こんなにちがうんだ」って体感してから、クールネックがお散歩のたびに欠かせなくなりました。イヌマルシェには2種類のネッククーラーがあります。「どっちを選べばいいの?」って聞かれることがおおいので、きょうは正直に、ぜんぶ教えます。 イヌマルシェには「MOLUYUKAクールネック」と「ひんやりリボンタイ」のふたつがあります。どちらも保冷剤を入れて使うネッククーラーですが、設計がちがいます。 装着方法のちがいMOLUYUKAクールネックはバックル式です。首にくるっと巻いてパチッと留めるだけ。頭からかぶせる必要はありません。 ひんやりリボンタイはリボン式です。バックルがないので、首に巻いてリボンを結ぶだけです。「バックルの締め付けが心配」「ぱちっという音をこわがる犬」には、リボンタイのほうがやさしい装着感です。 素材と肌あたりのちがいMOLUYUKAクールネックは接触冷感素材で、さらっとしています。UVカット・吸水速乾加工つきで、濡れにつよいです。 ひんやりリボンタイはデニムなどの布地です。リボン式で首への負担を軽減するために裏地をあえて除いた設計になっています。毛の多い犬でも蒸れにくく、首の毛を巻き込みにくいのが特徴です。 サイズ展開のちがいMOLUYUKAクールネックは3XL〜7XLの5サイズ展開です。ぼく(体重18キロ)は4XLを使っています。体重60キロクラスの超大型犬にも対応しています。 サイズ 目安体重 3XL 〜12kg 4XL 〜20kg 5XL 〜30kg 6XL 〜45kg 7XL 〜60kg ひんやりリボンタイはMとLの2サイズ展開です。M(首回り30〜50センチ、目安体重〜25キロ)とL(首回り45〜60センチ、目安体重〜40キロ)です。体重40キロを超える超大型犬にはMOLUYUKAのほうが対応しやすいサイズ展開です。かならず首まわりの実寸をはかってから選んでください。 サイズと首回り 目安体重 M(首回り30~50cm) 〜25kg L(首回り45~60cm) 〜40kg...
犬のクールネック、実際どう?イヌマルシェで取り扱っている2種の比較とレビュー
こんにちは、イヌマルシェ店長・ダンテです。突然ですが、家族のみなさんに聞きたいことがあります。 夏のお散歩、首に何かつけていますか?毎年熱くなりつつある夏、犬のお散歩のマストアイテムともいわれるネッククーラーですが、そもそもどうして必要なのでしょうか? なぜ首を冷やすことが大事なの?首には頸動脈という太い血管が通っています。そこを冷やすと、全身をめぐる血液の温度が下がって、体の中からひんやりしてくる感覚があります。ぼくたち犬はパンティング(ハアハア呼吸)でしか体温を下げられないので、首を外から冷やしてあげることが、夏の体温管理にとても効果的なんです。 体重が重くて体表面積が大きい犬ほど、体の中に熱がこもりやすくなります。ぼく(体長85センチ・体重18キロ)みたいな大型犬や、ハスキー・マラミュートのようなダブルコートの犬は、首を冷やすことがとくに大事です。 イヌマルシェで取り扱っている2つのクールネックのご紹介ぼくは今年の夏、「首を冷やすだけで、こんなにちがうんだ」って体感してから、クールネックがお散歩のたびに欠かせなくなりました。イヌマルシェには2種類のネッククーラーがあります。「どっちを選べばいいの?」って聞かれることがおおいので、きょうは正直に、ぜんぶ教えます。 イヌマルシェには「MOLUYUKAクールネック」と「ひんやりリボンタイ」のふたつがあります。どちらも保冷剤を入れて使うネッククーラーですが、設計がちがいます。 装着方法のちがいMOLUYUKAクールネックはバックル式です。首にくるっと巻いてパチッと留めるだけ。頭からかぶせる必要はありません。 ひんやりリボンタイはリボン式です。バックルがないので、首に巻いてリボンを結ぶだけです。「バックルの締め付けが心配」「ぱちっという音をこわがる犬」には、リボンタイのほうがやさしい装着感です。 素材と肌あたりのちがいMOLUYUKAクールネックは接触冷感素材で、さらっとしています。UVカット・吸水速乾加工つきで、濡れにつよいです。 ひんやりリボンタイはデニムなどの布地です。リボン式で首への負担を軽減するために裏地をあえて除いた設計になっています。毛の多い犬でも蒸れにくく、首の毛を巻き込みにくいのが特徴です。 サイズ展開のちがいMOLUYUKAクールネックは3XL〜7XLの5サイズ展開です。ぼく(体重18キロ)は4XLを使っています。体重60キロクラスの超大型犬にも対応しています。 サイズ 目安体重 3XL 〜12kg 4XL 〜20kg 5XL 〜30kg 6XL 〜45kg 7XL 〜60kg ひんやりリボンタイはMとLの2サイズ展開です。M(首回り30〜50センチ、目安体重〜25キロ)とL(首回り45〜60センチ、目安体重〜40キロ)です。体重40キロを超える超大型犬にはMOLUYUKAのほうが対応しやすいサイズ展開です。かならず首まわりの実寸をはかってから選んでください。 サイズと首回り 目安体重 M(首回り30~50cm) 〜25kg L(首回り45~60cm) 〜40kg...